昨日の近況ノートにコメントや反応をくださった皆様、ありがとうございます。
今回は、リオンハールのお披露目です。
『婚約者の様子が変です』=リオンハールの話。
というぐらい、インパクトのあるキャラですよね。主人公はユラシェなのに、リオンハールのほうが存在感があるという。
リオンハールを気に入ってくれている読者が多いと思うのですが、作画担当の一重先生もリオンハールを気に入ってくれているらしく。
みんなに愛されるキャラですね!
でも作品中では、落ちこぼれ魔法使いとして不遇な立場にあって。黒髪と紫紺色の瞳という珍しい外見のせいで、仲間はずれにされているという可哀想な設定です。
そんなリオンハールを、一重先生がカッコよく描いてくださいました。
キャラ絵を見たときに、
「え? これがリオンハール? カッコよくない?」
とキョトンとした思い出。
私の中で「ドジな天然男子」というイメージが強いせいで、「あどけなさの残る美少年」という設定がどこかにいっていました(^◇^;)
はい!リオンハールは美少年なのです!!
キャラ絵の注目ポイントとしては、荷物を運んでいたらうっかり転んで入れ物を壊したのに、ヒーちゃんが無事だったことにホッとしているリオンハール。
そんなにひよこのオモチャが大事か!?
って感じですが、はい、そうです! リオンハールはそういう子です(笑)
小説にはこのシーンはなくて、一重先生が考えてくださったものですが、リオンハールをよくわかっている!!と感動。
この天然さが、みんなに愛される所以ですね。でも、この後リオンハールは上司にめちゃくちゃ怒られたと思いますが。
次の注目ポイントは、「ヨルンになってる時の心の中のキャラ」
作品を読み返して愕然としました。
「リオンハールはヨルン王太子に変身するから、リオンハールの外見がほぼ登場しない……」
そういうわけで、ヨルンに変身しているときの心の中のキャラとして、「ちびリオンハール」が登場します。
ちびリオンハール、可愛いですよね!私の大のお気に入りです。
もう一つの注目ポイントは、髪を下ろしたリオンハール。
どこの場面で登場するのか、お楽しみにしていてください。
明日のキャラ絵は、ヨルン王太子です。
リオンハールを熱く語った後に言うのもなんですが、ヨルンが最高にカッコいいです!!
