友人と喧嘩した主人公は三回連続で見る不思議な夢の真相を突き止めるため夢見屋という不思議なお店を探しに行く。その最中に出会った不思議な人物との「命」の三分間のお話。
 自分の命の価値を考えずに生きることは、いつか死ぬことを悟った時に後悔するものです。