• 現代ドラマ
  • 詩・童話・その他

きっと、僕だけじゃない。

 初めてカクヨムさんに投下した小説に、初めてのレビューを、そしてとても丁寧なレビューをいただきました。

 読み終えた時、目の奥が熱くなって、ガッツポーズのため思わず握った拳を、結局解いて目元に当てていました。


 小説を書いて誰かに読んでもらうことって、結構な勇気が必要だと、僕は思います。
 手づから土を起こし種を植え、水をやり、余分な葉や枝を切り、いつか咲けよと大切に、大切に育ててきた物語ですから。

 それが他人の目にさらされることに、一切の不安がないなんて人は、そういないと思います。そして、誰かに評価されたくて、こんなに上手く書けるんだよと自慢したくて投稿している人も。


 でも、誰かに読んでもらえた。自分なりに一生懸命育てあげた物語を、目に見える形で評価してもらえた。


 今の僕にとって、これ以上の喜びはありません。


 それはきっと、僕だけじゃない。

2件のコメント

  • レビューがやっぱり感想になっちゃった……。
    収集が付かないので、今後はこっちにしようかしら。

    六話まで! 期待していたとおりの、どこか痛々しい二人の冒険が始まりそうで、応援したくなってしまいます。彼らを取り巻く環境との対比に意識が行き届いており、なにを表現したいのかへの苦心が見て取れます。
    で、気付いたんですが……なんとなく、登場人物の重大なあることに対し
    、明言を避けていらっしゃる気がするのですよね……。こればっかりはレビューに書けないし……。
    もしこの予想があたったら、僕の心はデレンってなるでしょうね。可愛いってなるでしょうね。でも外れてたら僕この感想消して穴に入ります。
    とても面白いです。更新お待ちしております!
  • 只野社会人様、コメントありがとうございます。

    はい、お察しの通り、意図的に明言を避けていることが複数あります。ただ、それが重大かというと、情けないことに断言できません。

    僕個人としましては、伏線を兼ねているので重要度は高めですが、「こんなの予想の範疇だったわ」「重要?どこが?」と一蹴される可能性も充分あります。

    ただ、文脈から察するに、おそらく只野社会人様の予想は当たっているかと……。

    そしてその真相は八話当たりから明らかになるかと……。
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する