刹那さんからレビューをいただきました。ありがとうございました!
「メモラビリアに対する深い依存――その先に待つのは慈愛か、それとも破滅か」(hiromu524710さんのレビュー)/メモラビリアの愛しむ花は - カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/822139838037662440/reviews/822139838605612948展開がギュッと詰まっているし、流れるように読めるし、話の雰囲気もあるし……あまりにも素晴らしくて、このレビューを読んでもらったらOKでは!?ってなりました。作品の地図のような正確さに感動です。
人のお話にここまで掴んだあらすじを書けるのって凄すぎますね(゚д゚)!
拙作につける要約すら迷いまくっている人間なので、本当にすごいなあと思いました。文章の腕があるってこういうことですね。
微力ながら応援する気持ちを込めて、刹那さんの作品をご紹介いたします。
すずなり - カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16818093089486735795ホラーです。怖いですよ。御神木にまつわる伝説から繋がっていく悲劇。お話が進むのと同時に、章末の年表が埋まっていきます。
まだ読み途中なのですが、お話の雰囲気を積み上げていく文章に引き込まれ、一見関係なさそうな話が繋がっていく感じが面白くて。
年表が埋まっていって全貌が見えた時に、私はどうなっちゃうんだろう。って一緒に震えましょう!
雨の約束 - カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16818093079803984752臓器提供のために育てられ、ついに「出荷」の日を迎えた少年少女の逃走劇です。彼らには特別な装置が埋め込まれており、それが命を握っているのですが……。
ルビの使い方が本当に格好良い。勝手に真似してます。わずか6,000文字。その短さの中に、映画一本分にも匹敵する濃度と衝撃が詰まっています。まずは一読を。
最後になりますが、刹那さんの言葉でレビューを書いていただけて、光栄でした。また、素敵なお話を読ませていただいたことにも感謝しています。ありがとうございました。
よいお年をお迎えください!🌅