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「黄泉月の物語」美名月ちゃんのラスボス戦衣装・汗衫姿

こんばんは。
いつも閲覧ありがとうございます。

昨日から、ノートPCに不具合が起きています。
充電量が三割程度になると、電源が勝手に落ちます。
それ以外は異常無しですが、やはり限界が近いようです。
春ぐらいまで持ちこたえて欲しいのですが、PC使用不能で更新が途絶える場合もあるかも知れません。


さて、ラスボス戦真っ最中の『黄泉月の物語』ですが、にゃんこの美名月の衣装。
文章では伝えきれないので、ラフデッサンを載せます。

鉛筆書きにスマホ撮りなので、画面が綺麗でないのはご容赦を(^_^;)

汗衫(かざみ)は平安時代の女児の衣装です。
ググったら、晴の装束や普段着・成人式の裳着に使われる場合もあるようです。
特に、衿の形です。
水干のような形と、着物の合わせのような形に分かれます。

そこで当物語では、水干風は基本的に戦闘衣。
着物の合わせ風は、日常着と晴れ装束とに分けました。

本編でも、近衛府の女将たちが汗衫を着用するシーンがあります。
『叙任の儀式』で舞台に昇るシーンは晴れ装束で、かんざしを付けて裾を長く引きます。
その後の、帝都大路での民へのお披露目行列では、水干風で裾も短い騎乗用としました。

戦闘時には烏帽子も被るので「水干」と記しているシーンもありますが、この辺は改訂版執筆時に整理したいと思います。

さて美名月ちゃんのラスボス戦衣装。
術士が着る桜色の汗衫に、瑠璃色の衵、白の単衣と本編では書いています。
戦闘衣なので、水干風の襟にしました。
それに、切り袴に浅沓の構成です。
汗衫の胸元と裾の紋様は、主人の玉花姫の御紋です。

少しでも雰囲気を感じていただけたら嬉しいです。

しかし、これはバージョン1。
最終仕様もありますので、そちらも掲載したいです。

そして、「日記・エッセイの本棚」は31日で企画終了です。
その後はいつも通りに立て直しますので、よろしくお願いいたします。


mamalica

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