あっ、こんな書き方してますが大した事ではありません。
ここまで前作の『あいつに頼まれた夢の続き』から、作品内でのヴァンディッツが加盟しているリーグ等の他チームの結果、またはサッカー界の流れなどは現実でのその当時の結果を出来る限り忠実に反映させていました。
それは今作の『夢のその先へ』でも同じく続けていこうと思ったのですが、ヴァンディッツがJFLへと昇格し自分の中でも一つの目標であった高知ユナイテッドとの試合を実現していく中で、どうしても現実通りに話を進めると試合結果だけでなくクラブ運営やクラブを取り巻く環境等で絶対に話が通らなくなってくる部分が出てくると分かり、本当に個人的な「自己満足」でしかなかったのですが実際の過去を忠実に再現しながらストーリーを進めていく事を諦めるしかないと言う決断に至りました。
ですので、こっからは恐らく段々と現実離れなエピソードが増えてくるかと思います。読者の方によっては一気に現実味が無くなり、魅力が無くなってしまうかもしれません。
それでもどうぞ。読み進めてください。その感想をぜひ聞かせてください。それも聞かせていただきながら書き進めて行きたいと思っております。
わがままな事ばかり書いておりますが、ぜひぜひ私の成長の為に皆様の助言をいただければ嬉しいです。