昔どこかで読んだ怪談が見つからなくて、ChatGPTに探してくれって頼んだけど、
やっぱり見つかりませんでした。
覚えているネタを打ち込んでくれれば再現しますとか言われて、
ネタというか記憶の中の文章を私が補完して書いたものを入れたら、
2ちゃんのオカ板風の怪談になって上がってきて一人悦に入ってました。
元の怪談は、場所設定が個人的に想像しやすかったもので、怖くとも何ともないものだったのですが、私が書いてもどうしてもそのノリが表現できなかったのにAI凄いなあと思いました。
でも1から何か小説書けるんじゃないの?とか思って書かせると、書けば書くほど
ナニコノ無味無臭のどこかできいたつまんない話。
みたいになる不思議。
お話一から創作できる人ってすごいんだなって、当たり前のことを再認識しましたわ。