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【お知らせ】改稿のお知らせ(兵器名・一部描写の修正と作中設定について)

三度の飯よりSF好き、廣瀬です!

『銀フラ』こと『銀河戦記フライハイト 〜廃棄惑星から始まる銀河帝国滅亡史〜』をお読みいただき、誠にありがとうございます。

本日は、本作の過去エピソードにおける改稿のお知らせです。

私が本来思い描いていた世界観をより正確に表現するため、以下の箇所を修正いたしました。

■改稿内容
第7話: 装甲列車「アイアン・スネーク」を、80cm列車砲『Gustav(グスタフ)』に変更。

第9話: 超巨大戦車「グランド・タンク」を、『Landkreuzer(ラントクロイツァー)』に変更。

第42話: 帝国元老院議事堂の正式名称『Volkshalle(フォルクスハレ)』を追記

第66話: 監獄惑星『アイリス』の門の上に、『Arbeit macht frei(アルバイト・マハト・フライ)』という標語を追記。

第67話: 『ガス室』を追記。

第68話: 神経ガス『サリン』による敵兵虐殺の様子を追記。

■修正の経緯と、作中での設定について
「現実世界と本作の世界はリンクしていないのに、Gustav(グスタフ)やLandkreuzer(ラントクロイツァー)といった、地球由来の兵器の名称が?」と疑問に思われるかもしれませんが、作中ではこれらは「クロウが見た異世界の戦記物アニメに登場していた用語」という設定にしております。

上記の名称や標語は、実は構想段階から本作の帝国側のモチーフとして強く意識していたものでした。

しかし、執筆当初はナチスアレルギー的な反応を気にして、自主規制として意図的に別の名前に変更しておりました。

ですが、連載を進める中で「自分が本当に書きたいのはこれだ」という思いが強くなり、中途半端に妥協するのではなく、本来の構想通りに修正することを決意いたしました。

事後報告となってしまい恐縮ですが、作品をより深く、リアリティのあるものにするための変更として、ご理解いただけますと幸いです。

これからも妥協することなく『銀フラ』の世界を描いていきますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!

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