三度の飯よりSF好き、廣瀬です!
新連載を開始いたしました。
西暦2101年、気候変動により海面が60メートル上昇し、分断された世界を舞台にしたサバイバルSFです。資源の枯渇に直面した日本が、極南の大地ーー氷を失った南極大陸へと進出する物語を描いていきます。
実を言いますと、本作は全く書き溜めをしておりません。そのため、今後の更新は完全に不定期となります。気長にお付き合いいただけますと幸いです。
それにしても、地球温暖化って本当にまずいですよね?
作中のように、日本が亜熱帯化して四季が失われたりする未来は、決してただのフィクションではないのかもしれません。
もちろん、環境保護を理由にしたエコテロリズムのような過激な行動には、断固として否定派です。人類が正当な科学技術と平和的な手段によって、この困難な課題を乗り越えていける未来を願ってやみません。
過酷な世界で生き残りを懸ける人々の旅路を、どうぞよろしくお願いいたします。