予定していた約束がおじゃんとなってしまい、急にぽっかりと空いた一日。
『さあ、こういう日こそ有用に活用せねば!』と切り替えないといけないハズなのに、『やったー! 少し眠れる時間が増えるぞ~!』と真っ先に布団に包まってしまう辺り、自分の意思の弱さを恥じるばかりです。
ここ数日、カクヨムさんを始めとするweb小説を色々と漁ってます。
昔の作品から今現在ランキングに掲載されている作品まで、恒河沙の数ほど存在する作品群から気になった作品を掬い上げ、冒頭を読むという篩がけを行い、お気に入りリストにアップする。この一連の作業は実にワクワクするものであり、同時に時間をいたずらに奪われてしまう作業でもあるわけで。
気がつけば窓の外に差し込む夕日。日中吹きに吹いていた季節外れの南風も、この時期おなじみの冷たい風に切り替わっていました。
今年はまず短編でもいいので、1作品ないしは2作品は書き上げる。
ということで、そのネタ出しを今やっているところです。
『何がいいかねぇ』『長さはどの程度にしようか』『オチどうしよう』
本当にゼロベースで考えているのですが、考えた続けた結果手が止まってしまってはこれまでの自分を変わらないので、思いついたネタを勢いよくブチ込んでいくスタンスでいこうと思います。
真っ白なノートに、まずは一色のペンキをぶち撒けるぞ!
※あっ、連載止まっているのも、今読み返しながらハコ書き整理してます。
(やはりノープットで進むのは大変そう。少しは設計図を固めておきたい!)