明日4月1日に『タクシー稼業は楽じゃない』というタイトルの長編作品を公開します。
この作品は、以前エッセイとして書いていた同タイトルのものを、富士見ノベル大賞に応募するため、大幅に加筆修正したものとなっています。
元々、こういうものを書く気はなかったのですが、今回KACがなかったことで、時間に余裕ができたため、何かコンテストにでも応募しようと思い立ち、一ヶ月で仕上げました。
名前は変えてありますが、主人公は私の若い頃をモデルとしたものになっています。
いわゆる私小説というやつですね。
血気盛んだった、私の若い頃を見て、皆さんどうか引かないでください。
今は名前と同じように丸くなっていますから(笑)。
それと、もうひとつお知らせが。
4月13日にPHPジュニアノベル(PHP研究所)から出版される『ラストで君はゾッとする2』というタイトルのホラー短編集に、私の作品が収録されています。
現在、私は、脚本、小説、児童小説、短編小説、ショートショート、絵本、エッセイ等、様々な分野の公募に応募しています。
言わば、下手な鉄砲作戦ですね。
節操なく機関銃を乱れ撃ちした結果、今回たまたま、その中の一発が当たったというところでしょう。
なお、結果待ちのものがまだ多数残っており、その中で、あと二、三発当たっていることを願っている次第です(笑)。