カクヨムで毎日投稿していた「巫女レスラー」が100万字に達しました。
 これで、某小説家になろうの「聖贄女のユニコーン」と合わせて100万字タイトルが二つになったということになります。
 もっとも、さらに某所で別名で書いていたものもかなりの数字になっていたこともあり、ネットに登録してから今日まで合わせると通算が結構すぎる文字数になることでしょう。
 それだけ書いても、ぶっちゃけユニコーン以外はものになっていないという寒い現実があるのですwが、自分がどれだけのことをできるのかだけはわかるようになったのが収穫といえばそれはそれでいいのかな。

 ホラー、ミステリー、ファンタジー、時代、歴史(苦戦中)、とりあえずある程度は書けるということもわかりましたし、筆もそれなりには速いようです。 
 ただ、問題は、流行を感じ取って後追いすることができない、という点にあるようですね。
 あと、本人が思っている以上に、私は潔癖で頑固な質みたいでした。
 もう少し融通を効かせないとダメですね。
 手を広げすぎて、獲得したファンもついてこれない状況というのもよくないです。
 しかし、私がなりたいのは、徹頭徹尾「作家買い」してもらえる「菊地秀行先生みたいな」小説家なので、まだ無名のうちに何ができるかを把握してもっとも書きやすいものを探す必要はあると考えているので、もう少しこのスタイルを続けてはいきます。
 デビューして何年もものにならなくても、現在はネットで発表し続けられるので、昔のように焦る必要はない気がしますし。

「巫女レスラー」については、とりあえず「カクヨムオンリー(カクヨムのみに投稿ということです)」でサイト開設時から毎日投稿を続けているのは私だけという状態になりました。
暇な時に調べたところ、他に「Level Maker」という作品もあるのですが、これはなろうとの掛け持ちなので、要するに暫定ですけど、私が「ナンバーワンにならなくても、もっともと特別なラストワン」になったということです。
たいして人気もないし、カクヨム大賞を受賞もしなかったのでたいしたことはないのですが、とりあえず私が欲しかったのはその称号なので成し遂げた感はありますw
こんなことをしてもカクヨムでの活動には何の影響もありませんが、やれることはやってみてそれから無駄だったと判断すればいいだけのことですしね。
無駄からわかることもありますから。
うーん、哀しいまでに自虐的w
ちなみに作品自体は、基本的に「プロレス」とありますが、妖怪やプロレスだけでなく、柳生新陰流、十三日の金曜日、〈魔術師〉宮沢賢治などもう思いつく限り湯水のようにアイデアを突っ込んでいるので面白いものにはなっていると思います。
例えていうと、「地獄先生ぬーべー」っぽい、設定とかは深く考えないジャンプ漫画みたいな感じですか。
おかげで、長編や異世界ものでは絶対に使えなさそうな、オカルトやら小ネタやらが使えてネタ切れせずに続けられているというのもありますが。
やっぱり私はまったくもって異世界ファンタジーには向いていませんね。
蓄えている知識のタイプが他の作家さんとは違い過ぎてますから。
なろうのテンプレでは、ROとかFF11とか、はたまたモンハンをやっていた方が有利のようですけど、どれもやっていないし、TRPGもクトゥルフとエルリックぐらいだったからなあ。
だいたいできることはユニコーンにつぎ込んでしまったし、わざわざ依頼でもないかぎり特に書く予定はないです。
一応、幾つかアイデアは用意してありますがw

とりとめもなく書いてみましたが、まあ、とりあえず頑張ってきたことを自慢して報告にかえることにしました。

アディオス!!