近況ノートとやらに書くべきことなのか分かりませんが、最近は、ファミ通文庫の15cmコンテストの作品を順番に読んでみています。
なるべくレビューも書くようにしているのですが、レビューというのもなかなか難しいものですな。
いわゆるちゃんとした書評の書き方とも違うような気がするし、アドバイス的なのは余計なお世話だろうし。

テーマ的にSFが多いかとおもいきや、「男女」のほうに引っ張られるからか、恋愛とか恋愛を主軸にした現代ファンタジーが結構多いのが興味深いです。

2件のコメント

  • 木本雅彦さま

    拙作をお読みいただくばかりでなく、レビューまでいただきありがとうございます!

    課題もご提示いただけてとても励みになりました。
    ご指摘のおかげで、心の問題と恋の問題をごちゃ混ぜにしていたことにようやく気付けました。
    ご指摘をいただいた今、オートマタが人の形をしている理由に触れ、そこから恋や欲の問題に繋げるべきだったと考えております。
    もしくは、石黒浩教授の心の理論をもっと突っ込んで扱えばよかったと思います。

    また、チャペックを絡めてはどうか? とのご提案も大変勉強になりました。
    20世紀前半の独特の雰囲気を出すために、もっと色々なネタを取り入れるべきだったと反省しております。
    (余談ですが、チャペックは既に別の作品でネタにさせていただきました。ロボットというか、プラハでゴーレムで中国語の部屋な作品ですが)

    木本様の作品「星の舞台からみてる」の様に、緻密な世界観を描けるようになれれば、と日々精進しております。
    (二人の主人公の独特の距離感も印象に残っております)

    一方的な主張ばかりのコメントになってしまいましたが、この度は本当にありがとうございました。
    今後ともよろしくお願いいたします。

    (コメントお邪魔でしたら削除していただけると助かります)

  • 木本様

    私の小説をお読みいただき、ありがとうございます。
    その上、復帰後、最初の星をいただいて、恐縮です。

    今後ともよろしくお願いします。

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン