PV3,000。
ここまで読んでくださった皆さまへ、心からの感謝を。
この物語は、すでに完結しています。
それでもなお、時間を越えてページがめくられていることを、静かに、しかし確かに感じています。
『トゥルース・コード ―正しくつくられた冤罪―』は、
証拠の“正しさ”と、判決の“正しさ”のあいだに生まれるわずかな歪みを描こうとした物語でした。
整えられた手続き、積み上げられた論理、そのどれもが間違っていないはずなのに、なお取りこぼされるものがある――その前提から書き始めています。
救われるべきは、ひとつの結論ではなく、そこに至るまでの過程そのものなのかもしれません。
そしてその過程をもう一度たどり直すために、《トゥルース・コード》という場所を用意しました。
完結しているからこそ、最後まで一息に読めます。
もしまだ触れていない方がいれば、この機会に。
証拠が嘘をつく夜は、チームで真実を奪い返せ。
https://kakuyomu.jp/works/16818792437883676618
静かに読んでくださった方へ。
改めて、ありがとうございました。