長い題名は本当にセンスがいると感じる今日この頃です。

タイトル通りベルシス・ロガの新作と言うか、リメイク及び続きを書き始めております。
小説の題名はとりあえず仮題です。
現在五話目を作成中。

内容としては……

前世が社畜であり魂に傷を負った男が将軍の家系に生まれ、努力を続けた結果、周囲に認められ帝国内で友と共に両翼に例えられれうまでに成長した過去を。そして、代替わりした皇帝の酷い治世に反発、忠言するも疎まれる日々を送る。だが、遂には皇帝が三柱神の神事により選ばれた勇者を不当に扱ったことに激怒し、たまったうっ憤をぶちまけて追放されるまでを思い返す「追放将軍ベルシス・ロガの追憶」。

追放されたベルシスが過去に出会った多くの人々助けを借りて立ち上がり、何度となく攻よる帝国軍を打ち払い、最終的には反帝国同盟の盟主となり、かつての友と激戦を繰り広げながら皇帝を打ち倒すまでの道のりを描く「覇王ベルシス・ロガの独白」。

皇帝を唆し異教の神を奉じる集団の先兵であった皇妃を打ち倒すも数百年後の世界に投げ出されたベルシス。種族間の軋轢などできな臭くなていた諸国の問題を解決しつつ連合軍を形成し、異教の神を奉じる死霊術師の王国との争いに終止符を打つ「連合元帥ベルシス・ロガの葛藤」の三部作。

前半の二部は過去作「覇王ベルシス・ロガの独白」に書きましたが、過去作では人物描写や歴史の流れを極力排しておりましたので、自分的には薄味でした。
この世界には何があるのか、人と人のつながり等もう少し詳しく書いていきたいと思っております。

これがテンポを殺す結果になるのか、どうかは分かりませんが誠意製作中です。

11月にはお披露目できるように頑張ります。