小説を書いていて思ったことを書いただけの日記のようなものです。
報告などは特にありません。
必要になったので書いていたシーンですが、なんだかこう、現代とはいえファンタジー系の作品で私はいったい何を書いてるんだろうとなりました。
探索者同士の個人間取引における税関系。源泉徴収ありの控除範囲がどうのこうの。どの程度の頻度で行っていると事業所得としての申告が~などなど。
ヒサメさんの倉庫には大量にアイテムがありますが、かなりの高額品も相当数あるはずです。
ファンタジー小説では「このポーションは300万だ」とかって感じで、冒険者がポンと個人で高額取引とかもやってたりするのは割と見ます。
でも、現代で高額な個人間取引を繰り返したらまずいよなあと。
行うための土台はあるし、探索者は高額品を色々手に入れることも難しくはない。
なので、とあるアイテムの取引の時にあれこれと書きました。
私はいったい何を書いてるんだろうと、妙な気分になりましたね。
本当に、いったい何を書いてるんだろう、と。
そこを細かくしても別に面白くはないので、最終的に色々端折りはしましたが。
査定も取引も便利なサービスが提供されてますよということで。
現代である以上は、思っていたよりも制約はありますねえ、現代ダンジョン系。
世界観作るのは楽しいですが、ご都合主義は使うべきですね。
雷帝JKでは作中開始時点でダンジョン出現から20年以上は経ってるので色々整備された後ですが、ダンジョン出現からの最初期あたりは探索者同士での個人間取引も横行しそうな感じはしますね。