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雑録・2番目。日記、備忘録のような物

 小説を投稿するというのは思っていたよりも不思議な感覚ですね。
 妙な話ですが、書いていただけの段階では気にならなかった部分が気になる様になりました。
 今気になっているのは、話の構成。
 現在執筆している小説「アトレイシス」は28万文字ほどストックがあります。話数にして60話ほどで、3章の執筆を始めようという段階です
 特に1章の構成が気になっています。1話ごとの投稿、読んでいる側だった時の視点もゆらりと浮き上がっている感じなんでしょうか。
 1~6話は小説世界への導入であり基礎となる世界観の提示。大体7話から1章のメインシナリオに入る形になっています。
 メインシナリオへ入るための事の起こりをもう少し早い段階に移動させて、世界観の提示と一緒にやるべきだったかもしれない。
 この構成で書いていた時は、小説自体への導入と考えていたのか気になりませんでしたが、それが1章に入っているとなると、1章の導入としては長いのかもしれませんね。

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