先日、『カクヨム作家にカップラーメンを作らせたらどうなるのか?』という自主企画に参加させていただきました。

そこで思ったのですがね……こういった、「その自主企画を見るまではそのテーマの作品なんて書いたことないだろ!」みたいな企画はシリーズ企画とは違って、割と読んでくれるんだなということです。おそらく参加者の方々はこの企画のためだけに作品を書くことになりますから、他の人の作品も読む機会が増えるのでしょう。実際に、私が同時期に投稿した「窃盗の左右対称性」よりも明らかに伸びがよかったのです。

運よく主催者様からも好評をいただいたことも大きいでしょうが、ともかく今回の件で私は味を占めたのでこれからもそういった面白い自主企画に積極的に参加していこうと思いました。そんな話です。

6件のコメント

  • 小説のコメントに更にレスする機能がないのでこちらですみません。
    質問の意図が上手く伝わらなかったのはこちらの説明不足でした。
    単純に、ただの高校生の二人が何で爆発物を出してこれるのか、ということで…
    ここでいきなり、ちょっと無理がないかと思ってしまったのです。
    殺すためのリアリティ(リアルではない)アイテムはなかったのかなあ、と。車のオイルとか…自分も詳しくはないのですが。
    かん

  • いえいえ、こちらこそ誤解してしまって申し訳ないです。

    お恥ずかしながら、そこは一切考慮してません。ぶっちゃけミステリーの読み過ぎですね。そんなわけで、そこを突っ込まれたら終わりじゃないですか……とかって思いながらネットの海を探検してみると、爆弾自体は割と簡単に作れるそうです。爆発させるだけなら中学生でもなんとかなるようですし、高校生レベルになると時限爆弾も製造できるらしいです。流石に作中に登場した携帯電話で起爆させるものだとそれ以上の技術が必要になると思われますが、自分が思っているよりも作りやすいという事実に驚いています。今は材料もネットで調達できますから、なかなか恐ろしい時代になったものです。

    ええと、ともかくいえることは確かにただの高校生が用意するのは難しいということですね。あの場面に違和感を持たれる方もいると思われますが、私はそれ以上にあの演出をしたかった。これに尽きますね。さらにリアリティを追求するのであれば、当然別の方法のほうが現実性も確実性もあると思います。しかし、本文のコメント欄でも述べました通り、タイトル回収や物語との親和性を総合的に考慮したうえで、爆発物がいいだろうという結論に至りました。今の自分の中での最高の答えは爆弾であり、それを将来の自分が見返した時にこれは違うだろうと思ったのなら、それは単に私の経験不足であるのだから変えようはない答えであるはずだと思っています。

  • 了解致しました。
    恐らく自分も古い人間ということもありまして。
    そしてそこまでお考えの上での方法ということでこちらも納得致しました。
    お手数お掛けしてすみません、ありがとうございました。

  • いえいえ、こちらこそご意見ありがとうございました。

  • コメント失礼します。
    拙作『自殺に見えない自殺の仕方』に素晴らしいレビューをいただき、ありがとうございます!一言お礼申し上げたく、こちらに参りました。
    神ひな川等でお名前を拝見したなと思っていたら、カップラーメンの自主企画にも参加されていた方だったんですね。実は私も参加していたのですが、お題もらえる系の企画は面白いですよね。
    また面白そうな企画でお会いできるのを楽しみにしています。

  • コメントありがとうございます。
    カップラーメン懐かしいですね。そうです、参加してました。共通のお題で書くのは楽しいですし、拙作を読んでいただける機会も増えるので重宝させてもらってます。
    レビューに関しましては、読んで感じたそのままを書かせてもらってますので、わざわざお礼を頂けるなんてとんでもないと思っているのですが、せっかくこのように書かれていらっしゃるのでありがたく受け取らせていただきます。また別の川系等の企画でジュージさんの作品を見かけたときは積極的に読ませていただきます。ありがとうございました。

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