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エッセイ投稿しました

今日の人々は、いじめ問題に関しても、ずっと断定的な《思想》をもっている。このことから、真理の探究という習慣を失ってしまった。傲慢にも真理に到達したと錯覚する者達は、謙虚さの欠片もなく、より良い真理を目指そうとする指向が欠如している。

断定的な思想を者達のやり方、つまり「人をいじめてはいけない」という理念を子供達に押し付けるやり方に、疑問を抱いたので、このエッセイを書きました。

題材にセンシティブな問題を取り上げているので、私の意見に対して反論したい、否定したい人もいることでしょう。ですから、否定的な意見、反対意見を持つ皆さまは、遠慮くなくその意見を応援コメント欄や近況ノートの方に書いて、私にぶつけてください。

2件のコメント

  • あえて問題提起された勇気に敬意を表します。

    いじめ問題に限らず、表層的な「言い換え」や「決めつけ」(最悪の場合は「黙殺」「隠蔽」)によって、ことの本質から意識的・無意識的に目を背けがちな現代社会に対する警鐘として拝読しました。
  • お褒めのお言葉ありがとうございます。

    本当にその通りだと思います。例えば、LGBT問題やSDGsなども同じですよね。真理に到達したと錯覚し、他人の意見に耳を傾けず、自分自身にも問いかけず、ただ大多数の人が信じ込んでいる常識や偏見を鵜呑みにしている。
    いい加減、自分自身に向き合ってほしいものです。
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