本日、「カクヨムで発見した一等星」が700PVを突破しまして、私の作品では異例なことのため、驚きを隠せません。

私は、カクヨムを始めて最初に思ったことが、「やはり異世界ファンタジーが書けないと駄目なんだ……」でした。
正直、小説も現代文学しか読んでこなかった私にはライトノベルという分野の知識が全くなく、異世界もの、ゲームものの世界観を共有する感覚を培ってきていません。

ただ純粋に創作したい、そういう場がないかと探して見つけたカクヨムでしたが、数ヶ月やってみて駄目ならやめようとも思っていました。

「カクヨムで発見した一等星」の「はじめに」の章で語ったように、私はそんなカクヨムの中で「好きな作品」と出会ったときの喜びをただ純粋に伝えたかったのです。

そして、自主企画も主催し、その中から数作の感想をアップを投稿しましたところ、予想以上に応援してくださる方や、何より作者さま本人からメッセージをいただくことが多く、とても嬉しく思っています。

私もそうですが、自分が気持ちと時間を込めて作り上げた作品がまず誰にも見られない状況も辛いですが、誰かの心を少しでも動かすことができるのかどうか、という疑問もありまして……感想とまではいいませんが、何かしらレスポンスが欲しいというのが正直な気持ちです。

カクヨムで作品を投稿されている方は、少なからずその気持ちに共感してくださる方がたくさんいて、その中でも、いろんなジャンルの作品が生きているんだ、ということを、自身の作品を通して感じました。

応援してくださっている方、コメントをくださった方、本当にありがとうございます。

そして、自主企画の方も参加期間は終了しましたが、まだ数作品、感想を書きたいと思っている秀作がありますので、もし良ければ引き続き応援よろしくお願い致します。