自分を追い込む意味でも、書き途中の作品の報告をします。

1:闇を討つ光、陽になりたかった影(仮・短編)
 ソラーレ解放軍率いるカリスマ将軍アポリオールはついに、敵国であるニグラミア帝国を最後の砦、イオド火山まで追い詰めた。最終決戦の日は近い。しかしそこで待っていたのは残酷な真実だった……。

 異世界ファンタジーなのですが、とある自然現象を元ネタに書いています。是非あててみてください、それにしてもストーリー自体も何かに似てるな……。


2:小説は懐中電灯。
「あなた知っているトトロはせいぜい2割」の姉妹作。
文章、活字でストーリーを伝えるってどういうこと? 生きた文章って?
小説を懐中電灯に例えるとこれらが見事にしっくりきます。

「活字で魅せる」ということについて考えたことを半分ストーリー調で書きます。もう少しで完成します。

……と先日書いておきながら、まったく完成する気配がありません。
ひょっとしてこれが完成する時って、木沢俊二がある意味終わる時なんじゃ……。