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物語を打ち切るということ

4月に物語を書き始めて、一つ心に誓ったこと。

物語を打ち切らない。

一度始めてしまった物語は、最後まで書ききる。

どんなにPVが伸びなくても、どんなに評価が得られなくても。
外的要因でモチベ―ションを理由に打ち切らない。


そう、私は、物語を打ち切り、削除する理由って、PVとか★だと思っていたのですね。

読んでいた物語が、ある被忽然と消えたり、更新されなくなることは、時々ありましたし、「打ち切ります」って宣言もみました。

ある作家さんの過去作を見ていたら、「打ち切り」って銘打っているのがあったので、近況報告を遡って何が起こったのか見て見ました。

最初は「ランクイン書籍化目指していたらそれが出来そうになきゃ、新しい話に行った方がいいんだよね?」って私も思っていたのですが、その作品の理由は「続きが思い浮かばなくなった。続けられなくなった。」でした。

あー、そういう理由もあるんだな。って思いました。

人それぞれでいいと思います。


でも、その中で、少なくとも自分は、打ちきりはなしで行きたいなって思います。
さすがに、なろうで100話公開しても1pvもつかなかったら、筆折るだろうけれど、3pvとかでも続けるんだろうね。
荒魂は5pvで焦ってたし。その後大手術したし。

ここだけの話、異能士官学校、着地点がまだぼんやりしか見えなくて、書いているうちに「え?そこでそれやっちゃう?」ってことも多くて、不安でいっぱいですけれど、
全く自分の興味の範囲外の舞台を、それでも頑張って書いていきますので、よろしくです。

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