• 異世界ファンタジー
  • 詩・童話・その他

参考にした作品『東京アンダーグラウンド』

 お世話になっております!じっくりでございます。

 というわけで、今回は『ネオクラシック・キャラバン』をつくるにあたって、参考にした作品をひとつ、紹介しちゃいます!

 皆さまは『東京アンダーグラウンド』というマンガをご存知でしょうか?(画像参照)

 東京の地下に、実は巨大な地下世界が存在する…

私「そ、そうやったんや……!!お母ちゃんお父ちゃん東京って地下世界あんねんで!!」(←無垢)

 この設定を目の当たりにした、おチビだった頃の私は完全に真に受けてしまい、その『未知の世界』に、その先にある『無限の物語の可能性』に、果てしない興奮を覚えたのを、今でも鮮明に覚えていますw

 また、ネオキャラ作中の『マナを体内へ取り込むことで自然にある現象を操る能力者となる』のも、『東京アンダーグラウンド』の設定が、色濃く反映されています。

 ネットでは辛辣な意見もあるみたいですが…w

 私の中では世界観構築および、能力バトルの『原点』と言ってもいいほど、多大な影響を受けた作品のひとつです!!

2件のコメント

  • 懐かしいタイトルですね。というか、ご無沙汰しておりました。
    主人公が風属性と珍しく(名前は忘れた)、そしてなぜかチェルシー・ローレックの名前だけは覚えています。というか、チェルシーを知ってから読みました。

    でも、御作と似てると思ったことはないので意外ですね。
  • アクリル板Wさま!

    コメントありがとうございます!ご無沙汰しております(^^)

    そうですよね、世界観とかはまったく違いますし、ハイファンタジーの体裁取ってますので、実際似てるところは少ないかもです。

    ただ、異能力に関しては、いわゆる超能力や魔法などの概念ではなく、自然現象を操るという点での採用はしていて、バトルシーンなんかはマンガ見たりして、それを言語化するようにしてました。

    途中、主人公とオルハンっていうライバル的なキャラが同じ水の能力同士で戦うところとかは、もろに影響受けてますw
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する