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『カクヨム』運営様の公式ブログにて、
『姉の中二病喫茶が潰れそう』が紹介されました。

↓ 運営様のブログはこちら ↓
https://kakuyomu.jp/info/entry/pickup20161202

運営様の公式ブログを読んでいたら、
『カクヨム運営M.Y』様という方からの、
とてもあたたかいレビューを発見!

突然のことで、ビックリ!
大感謝♪ 足が震えました!

もしいつか、朝、目が覚めて、
『私の身体』と『カクヨム運営M.Y様の身体』が入れ替わっていたら、
もう一度公式ブログに『姉の中二病喫茶が潰れそう』のレビューを書きたいと思います!

本当にありがとうございました!
今後の更新の励みになります♪

――と、まあここまでは、
『twitter』に書いた内容とだいたい同じです。

この近況ノートにて少し追記しますと、
『姉の中二病喫茶が潰れそう』は、
『第1回カクヨムWeb小説コンテスト』の読者選考を通過できなかった作品です。
一次選考落ちですね。
第1回コンテスト応募期間終了時には『046話』まで投稿しておりました(この記事を書いている現在は『114話』まで投稿しております)。

読者選考を通過した作品のみが、
『編集部による最終選考へエントリーされる』というコンテストでしたので、当時は編集部の方に読んでいただけなかった作品です。

ですので今回、こうして『カクヨムを運営している方』のお一人から、レビューをいただけて、本当にものすごくうれしかったです。

私としては、『第2回のコンテスト』に参加して、次こそは読者選考を通過し、
それで編集部の方に読んでいただくことをひとつの目標にして、
ずっと地道に活動していました。
ですのでコンテスト前にこうして、うれしい不意打ちとしてレビューをいただき、
「Wow!?」という気分です。

第1回のコンテストでは、
応募期間中は一日も欠かさず毎日更新をして、
当時の私の全力を出して参加しておりました。

ですから、読者選考を通過できなかったときは、
それはもう本当にかなり落ち込みました。

コーラをがぶがぶ飲んで、
チョコレートをめちゃくちゃ食べました。
猫の動画をたくさん眺めました。
ご主人様に一日30分だけ外出の許可をいただき、
地下室から出してもらい、手足と首の鎖を外してもらって、
近所の公園を一人で黙々とランニングすることで心と身体を鍛えました。
公園の池の上にできるだけ大きな葉っぱを二枚浮かべて、それを使って水上歩行の訓練もしました。
風の強い日なんかは、「この公園の丘を全力で走れば、いつか自分は空を飛べる」と信じ込んでいました。
(※『コーラ』と『チョコレート』と『猫』の部分以外は嘘です)

そうやってコンテストが終わった後も、
食べ物や運動の力を頼って、どうにかして気持ちを奮い立たせました。

そうして今日まで、なんとか地道に更新をし続け、
今では『姉の中二病喫茶が潰れそう』も『114話』まで公開です!
第1回のコンテスト後から、70話分くらいの話を追加で書いたことになります。

読者選考で落ちた後も、あそこであきらめず、
作品を投げ出さずに地道に書き続けていたからこそ、
今回の『カクヨム運営M.Y』様からのレビューにつながったのだと、
自分で勝手に思っています。

カクヨムには『第1回カクヨムWeb小説コンテスト』の最初から参加しておりますので、
『第2回カクヨムWeb小説コンテスト』の応募期間が終わるころには、
ほぼ一年間、カクヨムで過ごしていることになります。

その一年の成果を、『第2回のコンテスト』できちんと出すことができるよう、ベストを尽くしたいと思っています。

『カクヨム運営M.Y』様、レビュー本当にありがとうございました!
最高に純情な感謝!