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cakeな愛

  • @iwabuki_1-4
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  • 2018年5月7日

    考案

    書いている内にそこそこ良いプロットを思いついた。テーマは「私と己」。 純文学寄り異世界ファンタジー長編小説で、聖人になる祝福()を受けた輩の冒険やらなんやらの話。シリアスな世界観。キャラクターと起承の話が定まっていない状態。 とりあえず肉を着けたいが、欲しがっている暖かさや楽しげな話が書けない。大幅に組み替えて孤独な展開にすることも考えたけれど、それだと山場が活かしきれない。そこで停止中。 異世界ファンタジーらしくいろいろと心情をむき出しにしてやりたい。しかしいまいちキャラクターが魅力的に合わせられず…メインキャラクターが固まらないと冒険活劇は二進も三進もいかなくて困る。 捨てるにはもったいないことが最大の難だ。資料を探すか…
  • 2018年4月29日

    思考を挟む

    参ったことに、カクヨムにある二次創作枠で持っているものが幼女戦記しかない。しかもこれは理想郷で昔読了した作品が書籍化したので買ったもの…つまり全く把握していないのだ。 正直なところ、戦記物は戦略の構築が非常に面倒なので、やる気が湧かない。戦術だと多少無理を通せるが、兵士の練度に合わせた展開が面倒極まる。そして私は銃撃戦の描写が苦手だ、というか読んだ記憶が思い出せない。 どうしようか。
  • 2018年4月29日

    少し書いた

    とりあえず三万字書いたが、読んでいて気分が乗らない作品になってしまった。少し昔風の非異世界でふらふら、という骨子はそこそこ良いが、どうも出来事が面白くない。 この作品において基本的に主人公以外の登場者は、浮世離れした妖怪変化かなにかだ。出来事は阿房列車じみたそこそこ非日常止まりとなっている。ここまでは良かった。 しかし、筆が乗っていない。展開が単調で、面白みがないというのは、いけない。これは駄目だ。 一旦一次創作は辞めよう。脳が興奮しない。二次創作でもして、英気を養うのだ。
  • 2018年4月24日

    では何を書こう

    私は奥ゆかしさが好きだ。これは作品のことを指す。 何もかも開けっぴろげな、設定を晒しに晒す作品は、構成的に面白くないと思う。それでは設定は作者のモチベーション止まりではないか?いくつか筆力でごり押しせている作品を知っているが、どれも楽しそうではあれど名作の域ではない。 読者は理解を求めるわけではないと思う。論文ではなく小説を読むということは、世界に没入したいということではないか? 無論それだけではないということもわかっている。私は心情と情景が好きだが、しかし、支援BIS氏の迷宮の王なども好きだ。ルナティック幻想入りも良いと思う。 これを踏まえるに、私はシリアスで丁寧な作品が書きたいし読みたいらしい。主人公が苦しんだり克己したり、苦境を乗り越えたりしてほしい。しかし、読んでいて情景が浮かぶならばそれで良いとも思う。 つまり、美しさを持つ厳しい世界で生き死ぬ、が書きたい。我ながら曖昧だ。
  • 2018年4月24日

    ものを書こうかなと思った

    物読みにとって最も苦痛なことと言えば、やはり読めないことだ。私は読めないから、ストレスがひどい有様になっている。 なぜ読めないか。それは舌が刺激に慣れすぎて大味な部分を許容できないがためである。気に触るのだ。我慢ならない。そしてそんな私にも我慢ならない。 だから、ものを書こうと思う。しかし、何を書こうか。 この時点でプロットはざっと3通り。 一つ、現代で妖怪やらなんやらと会う話。 二つ、異世界でまさに正統派主人公な輩を苦しめる話。 三つ、SFなよくわからないままによくわからない敵から逃げる話。 軽く書き出したところ、どれも二番三番煎じといったところ。主に影響を受け過ぎだ。 どうしようか