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石たたき

  • @ishitataki
  • 2023年10月29日に登録
Kooto_Hata
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    • 近況ノート6
  • 6月14日

    近況報告(2026.6.14)

    久しぶりに近況報告を。 ■探求者ロジタールの苦悩につきまして。  更新は約一月に一回、しかも約2000文字という状況ではありますが、とりあえず現行執筆中です。たまに思い出して書いていますし、大まかな物語の骨子もあります。  以前書いたかも知れませんが超マイペースです。加えて、その時々に思い付いたものを組み込んだりしているので何かと風呂敷が広がりがちで、私個人で忘れているものも多いです。  2026年6月14日現在ですが、下書きが約4万文字(更新20回分)あります。推敲すればだいたい20%くらい増えます。  下書きが溜まりがちなのには一応理由があります。今執筆しているのは第三章の中頃なのですが、それが第二章のラストに大きく影響する可能性があり、そして遡っての修正などはあまりしたくないので、それらに注意しながらですとどうしてもアップするのが遅くなってしまいます。あとは手さぐりで進めながらも、なるべく矛盾を減らしたいということで、ある程度先まで固まった状態でないとアップしにくいという状況です。   ■AI利用につきまして。 あらためて、アップしている作品について言及しておきます。 ・探求者ロジタールの苦悩(2024/2~)  ネタ出し、執筆、推敲にも利用していません。 ・転生者ドルンドルンのちょっとHな世界創造譚(2023/12~2024/1)  なろう側にイメージとして生成AI(確かChatGPT?)による人物イラストがあります。また、ごく初期にネタ出しで使用してみたことがありますが、風俗店を作るような物語は強く推奨できないのようなことをかなり言われたので以後利用していません。推敲について、最初期の一話二話程度、推敲するとどうなるかテストしてみたことはありますが、それをアップ等したことはなく利用もそれっきりです。 ・ゲノムアーク(2023)  過去近況報告などにもありますように、もともとAIによる補助とはどういうものかというテーマです。ネタ出し、簡単な流れまでAI(ChatGPT)に相談しながら実験的に使用しました。執筆自体には使用していません。  2023年後半と2026年半ばとではかなりAIの状況も異なっていると思います。私自身、生成AIを否定する訳ではありませんが、とりあえず現行作品においては今後も利用することはないかと思います。
  • 2024年2月22日

    近況報告(2024.2.22)

     「探求者ロジタールの苦悩」という作品を書き始めました。こちらの簡単な特徴を。  まずは執筆の流れから。以下のような流れになり、一話ごとのメリハリは少ないかと思います。  下書き→約2000文字目で切り取り→推敲(主に文字削り、言い換え)    前作「転生者ドルンドルンのちょっとエッチな異世界創造譚」と異なり、淡泊、かつ明確な文章としたいと考えています。各種描写や形容的表現を削ることで、説明不足の観が出て来ると思いますが、そのあたりは、読んで頂ける方の想像力に委ねる、ということで進めていきたいと思います。  合わせて、現時点では起承転結の流れも考えておらず、なんとなく書いていく、というスタンスです。  前回は執筆当初より約十万文字完結という一つの区切りを考えていましたが、今作はそれもありません。また、同じく前回は二か月ほどという期間の区切りを設けており、それなりに精力的に執筆しておりましたが、今回は完全にモチベと時間次第です。  現時点で公開準備がほぼ完了しているものが約10話、完全な下書きが5話。最低限のストックはありますが、公開後に大きな変更はしたくありませんので、特に序盤は公開速度が遅いかと思います。  視点は主人公ロジタールで進めていきますが、章末に何名か選んで、別の人物主点での話を設けるかも知れません。  以上、まだ色々とスタンス未定なことが多いですが、軽い文章を心掛けつつ、じっくりと書いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
  • 2024年1月10日

    近況報告(2024.1.10)

     「転生神ドルンドルンのちょっとHな世界創造譚」について、現在43話までアップしておりますが、下書きとしては47話(最終話)まで記載しております。最後の二話はまだ推敲さえしていない下書き状態ですが、ここはちょっとテンション上げていかないと乗り切れなさそうなので、ちょっと休憩中です。  今回は近況報告として、簡単な振り返りなどを(本編のネタバレはしません)。  執筆期間は約二か月(10月30~1月8日)。プロットもほぼ思い付きで始めたので、特に温めていたものなどやストックはありませんでした。  また、本作の執筆中に一万文字の別作品を書きましたが、基本は本作に集中しておりました。約2か月で、約13万文字。章や作品全体を見れば気にある所はありますが、一話ごとに簡単な推敲はしておりますので、単純な誤字脱字はそこまでないのでは、と思っています(たまに見つかりますが)。  途中、短編を執筆していた期間である、本編第二章に関しては、改めて読み直してみると、表現の重複だったり甘い所がありましたが、さらっと読めば気にならないような気もします。  第三章や第四章については、引き延ばそうと思えば伸ばせるような内容ではありますが、それをやると終わりが見えなくなりそうなのと、当初は一か月程度の執筆を見込んでいたので、ある程度の見切りを付けて、必要最低限の要素を見出して執筆完了と致しました。各登場キャラやその背景については説明不足の感がありますが、それも一人称ならではの利点(主人公が知らないことは書かない)として、甘目に受け取って頂ければ幸いです。  もし、全体を通してがっつり推敲をするとしたら、期間は一か月以上は必要になりそうで、また章ごとの構成、加筆、及び削りなどで、今とはかなり異なるものになるのではないかと思います。  しかし、執筆開始時はそこまでやろうと考えておりましたが、現時点でそのような推敲をする考えはなくなりました。物語的にもストレートな道筋で、直さないと問題があるような箇所はそれほどないようにも感じています。もっとも、その必要性が生じたならば、すぐにでも行いたいとは思っています。  正直、なかなか難しいテーマではありましたが、「風俗、神々、成長」というテーマで書きたいことを書くことが出来たと、個人的には満足しております。  妄想の上では、今後、地獄を絡めたり、剣と魔法を出したりと、第二部的な構想もしておりましたが、これはまた全く別の話。  今回の「転生神ドルンドルンのちょっとHな世界創造譚」は、風俗好きな主人公の冒険譚として、ここで筆を置きたいと考えております。  それでは以上、もう四日間ほどですが、何とか無事に終わらせたいと思っています。前もってのご挨拶となりますが、本作をお読み頂き、誠にありがとうございました。またいつか、お目に掛かれる日まで……。
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  • 2023年12月17日

    近況報告(2023.12.17)

     「転生神ドルンドルンのちょっとHな世界創造譚」について、今後の展望について記しておきます。  初めに、応援を頂きありがとうございます。こちら、大いに励みになります!  さて現在、公開25話、下書きは30話まで執筆しています。3章自体は、引き伸ばせばかなり続けられそうな感じではありますが、当初の予定通り、40話程度での終了を見込んでいます。途中、多少は変化しましたが、最後の形自体は想定のままで進められそうです。  ただ一点、4章を入れるかはまだ悩んでいます。3章の最後で一つの括りとして、今あるラストの構想の形まで持っていった方が、形としてすっきりするようにも感じ始めていますが、こちらは流れ次第になりそうです。  今回、年内に行けるかな、と思ったのと、二章の目途が付いたので、今週の19話~25話は毎日公開と頑張っていましたが、今年中の終了はちょっと微妙なラインです。また、今後は進行にそれなりのプロットも考えながら進めたいので、来週以降は通常のペースに戻していこうと考えています。  ただ、進み具合次第でまた投稿ペースを上げて、年内終了の目標自体は諦めないでおこうと思います。  それでは以上、引き続きよろしくお願いいたします。
  • 2023年11月28日

    ゲノムアーク計画あとがき用

     ゲノムアーク計画をお読みいただき、誠にありがとうございます。  あちらは一万字で固定しておきたいので、近況ノートを利用して、こちらにあとがきとして記載させて頂きます。 (短編)ゲノムアーク計画 https://kakuyomu.jp/works/16817330667308915855  まず、結構突っ込みどころは多いのではないか……、とは私自身も感じています。 ただ、それを含めまして、キャッチコピー「勢いよく詰め込まれた、一万字」ということで、勢いに任せてお読みされて、粗い箇所には少々目をお瞑りいただければ幸いです。  今回は、SF × ほんのりホラー × 純文学(内面的問い掛け)というものを意識してみました。どれもそれっぽい要素を含められたように思いますが、しかし思った以上に物語に文字数を費やし、人物の内面的な問い掛けはほとんど描けなかったように思います。  始め、登場人物は本当に簡単に描写するつもりでしたが、短い中で、ステレオタイプのようなものとはいえ、最低限の個性を出せたのではないかと感じています。エンディングとしては、所謂オープンエンディングと言われる、解釈を読者に任せるような形をとっていますが、実際はちょっと暗い内容でもあります。その点、シャハルという陽気な人物を物語に加えることで、気持ち薄めることが出来たのではないでしょうか。  また、締めに関しては、最近読み直しました、芥川龍之介の「羅生門」の最後の一文「下人の行方は、誰も知らない。」に憧れて、ちょっと近い表現を使用したものでもあります。今回、調べてみて初めて知ったのですが、その箇所は改稿がなされたようで、色々と物議を醸しているようですね。確かに、この一文の有無で印象がぐっと変わるような気がします。  初めての短編創作ではありましたが、一万文字と、多いようで少ないような、書いてみて初めて分かる複雑さを感じました。運よく、最初の執筆完了時に10062文字だったので調整出来ましたが、嵌まると怖いものがありそうですね。  最後に、今回こちらを執筆するにあたり、ChatGPT(GPT-4)にプロットを渡して執筆してもらったものがあります。もし宜しければ。 https://kakuyomu.jp/works/16817330667204512028/episodes/16817330667514751235  それでは以上で締め括りと致します。最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
  • 2023年11月15日

    近況報告(2023.11.15)

     初めまして。10/31から「転生神ドルンドルンのちょっとHな世界創造譚」という作品を執筆しています。  今回は当作品について、及び、今後の展望について記しておきます。 1.今後の展望、現在の状況について  あくまで目標ではありますが、一話あたり約2500~3000文字、週3~4回更新、全40~50話の10万文字程度での完結を見込んでいます。時期的には今年中に完結まで更新して、それから気になる所を手直ししながら、来年1月末頃までにきちんと完成させてみたいという感じです。  11/15現在、更新が第7話までで、下書きとしては第14話まであります。ただ、最後の構図は浮かんでいるのですが、その中間がすっぽり抜けている状態です。  執筆開始は10月末のこと。ものすごく大まかに、ストーリーを一、二日ほどで構想し、それから執筆に取り掛かり、少しずつストックを溜めながら、今に至っています。現状、14話程度までは、ノリを頼りに一本道で来ていますが、これから先は、最後の構図から逆算して、やや慎重に考えていく必要がありそうです。  合わせて最低限の見直しなどを行い、ここ五日程度、ほぼ新規の範囲は執筆していません。 2.イラストについて  また、今回の小休止と合わせて、折角ですので画像生成を行っていました。私はあまり人物描写を重ねて行わないので、瞳の色など、人物の細かい特徴などを良く忘れてしまいます。その点の危惧もあり、一度は使いにくいと思ってしまったChatGPTでのイラスト描写(DALL - E)に再挑戦し、登場人物のイラストを作成したりしていました。なお、当作品のイラストに関しては、「小説家になろう」様の方が使いやすいように感じましたので、そちらにまとめています。  画像生成に関して、慣れるまでは大変でしたが、Photoshopでの編集を前提とすると、生成までの難易度はそれなりに下がったように感じます。部分的な人物の描写に関しては、以前に使ってみたmidjourneyより使いやすい気がします。とはいえ、私が両方とも不慣れであることに変わりはありませんが……。 3.今作で気を付けている点 ・物語進行のスピード  私の性格的なものではありますが、あまり重要でない文章は、極力省きたいと考えています。雰囲気やキャラ設定などが出るものはもちろん必要ですが、地の文でまとめられるものはまとめて、その中で進められるものは進めていきたいと思っています。  また、いわゆるご都合主義ですが、これも展開を早める為、それなりに利用しています。都合よく誰々が歩いているとか、新しい動きがすぐに発生した、とかですね。それでも、理屈が通らないことや、設定を無視したもの、もしくは後半で色々と壊してしまうようなものなどは、利用しないよう心がけています。 ・テーマ  今回、私自身も色々と思う所はありますが、「風俗」という言葉を、あらすじにも、本文開始すぐの時点でも使用しています。  それでいて18禁にはせず、色々な表現を用いる、という試みです。生々しい描写はもちろん自制し、昭和、平成然とした、ややコメディ調の描写に近付けています。なかなか扱いにくいテーマですが、これはのちのち主人公の成長を示したり、ストーリーや各キャラの主張にも関わって来るものですので、何とか折り合いをつけて書き上げたいと考えています。 4.最後に  二か月で10万文字というと、中々大変なものに感じますが、よく考えると1/4の期間で、既に4万字弱まで書けています。そう考えると、寧ろ、話数、字数ともにちょっとオーバーするかも、と思えるから不思議です。とはいえ、まずは字数などは深く考えず、何よりも完結させることを目標として、自分のペースで進めていこうと思います。  以上、簡単ながら今作について、色々と記させて頂きました。それでは引き続き、よろしくお願いいたします。
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