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地球人を勇者として運用する方法。

いまどきの異世界モノ小説は
「異世界と言いつつ、ゲームの世界に入り込んでる」ケースが多いですね。
とあるVRMMOの影響なのでしょうけど。

「勇者になりきれ!」では
「そういう異世界モノに慣れた地球人を実際に異世界召喚して、
勇者候補として運用する」側の工夫を描いています。

本物の異世界である「運営側」に、地球のRPGに詳しい協力者がいて
異世界を「ゲームのように演出」します。
ゲーミフィケーションですね。

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