第82話 終章 偽神の宣戦布告 執筆メモ
https://kakuyomu.jp/works/1177354054882746106/episodes/822139845282274096
落下するレリュートを追ってプリムとミルトが飛び降りた。邪魔者を排除したルベルはパンデモニウムを王都上空へ浮上させ、全世界に向けて我を神と認め、国を解体し従えと宣言する。半年という猶予を与えるという言葉と共に、世界は暗黒の時代へと足を踏み入れる。
というわけで、第一部 完 となりました。
去年の7月ぐらいから書き始めた小説ですが、私の構想していたプロットを書き切る事が出来ました。 初期構想と比べるとだいぶ改変したりしていますが、基本の流れは変わっていません。
当初は、一件落着みたいな感じで終わらせようと思っていました。
ルベルの存在をチラつかせながら、アルトカーシャ公爵を逮捕して、ユリアがアルメキア王国の女王となって、グラン王国と親密な関係を維持。 レリュートはルベルの調査をする為に、ルベルの痕跡を追う旅に出て、ユリアも女王になったけど
「私もレリュートさんの旅についていきます!」
みたいな感じで、並んでに歩いていく……みたいなでエンディングにしようと考えていました。
なんかどっかで見たことある気がする流れだが(笑)
しかしシナリオの途中でルベルさんが出張ってきたので、痕跡もくそもなくなったのもあり、私の大好きなRPGのような、すごい絶望的な終わり方をして続編へ続く……というシナリオが好みになったせいか、こういう終わり方になりました。
1話から校正をしつつ、そのまま第2部を開始していきたいと思っています。 ただ、ある程度ストーリーの流れは考えているものの、小説としては全く書いていない状態ですので、更新は遅めになるかもしれないです。
二部のプロットはめちゃくちゃ大雑把なシナリオしか考えていないので、じっくり考えながら書いていきたいと思っています。
今後ともよろしくお願いします。