https://kakuyomu.jp/works/1177354054882746106/episodes/822139843940804486
セフィールの放った極大魔法によって道を切り開いたレリュート一行は、王城の地下深くに隠された禁忌の門へと辿り着く。門を抜けた先には、四百年前の魔導師ルベルが支配した古代都市の残骸が、次元の狭間「異次元空間」として封印されていた。
かつての魔王の居城「パンデモニウム」を目指す一行は、その正門前で、アルトカーシャ公爵が自らの部下を捨て駒にして防衛機構を突破した無惨な跡を目撃する。公爵の非道な執念に決意を新たにした一行は、元凶を討ち、悪夢を終わらせるために邪悪な気配が漂う城内へと足を踏み入れる。
雰囲気はRPGのラストダンジョンに突入する主人公達みたいなノリで書いています。
パンデモニウムは無機質な高度な技術で作られている建造物が並ぶ古代都市みたいなイメージです。
ラピュ〇とかリ〇ルアークが、異次元空間の中に閉じ込められていたみたいな感じで想像して頂くと分かりやすいかもしれません。
AIで作った作者イメージ画像。参照。
作中では、ゲームのダンジョン的な所での舞台は初となります。
大樹海ぐらいかな? 基本的には都市内での話ですので……一応カクヨムコンで「異世界冒険」というジャンルで登録しているので、冒険らしいことができました。
本作は異世界ファンタジーですが、所謂冒険者的な職に就いているキャラが居ないのですが、ファンタジーのジャンルはそれしかなかったのでしょうがない。