• 異世界ファンタジー

第57話 理不尽な世界を、この剣と祈りで 執筆メモ

https://kakuyomu.jp/works/1177354054882746106/episodes/822139841882127882

離宮の会議場が、魔力を完全に封殺する禁忌の魔法『虚空絶界《カエルム・アブソルートゥス・ヴァキュウム》』に支配される。魔力を失い、主君らの窮地を悟りながらも己の無力さに葛藤するレリュートだったが、ユリアの持つ聖剣ユグドラシルの権能こそが、この絶望を打ち破る唯一の鍵であると確信するのであった。

そして離宮にもどったレリュートが目のあたりにしたのは、信じられない光景だった。

というシナリオとなっています。
 
 カレンのピンチに珍しく感情を爆発させるレリュート。

 このリディアとレリュートの戦いは設定だけの頃から書いていたシーンだったのですがシナリオの変更により、状況がだいぶ違うものとなってたものを、本シナリオ用にブラッシュアップしたものとなっています。
そして、最後の話の展開を経て、次の話を書くためにこの章の話を考えたといっても過言ではなりません。

年末休み中はサクサク話を進められるので、頑張っていきたいです。

2件のコメント

  • 寒暖差が凄いので、気をつけて過ごしましょう。

    では、良いお年を
  • 最近は寒暖差が激しいですね。
    良いお年を、来年もよろしくお願いします。
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