眼精疲労に連日悩まされながらも、なんとか書き切りまして、本日より「ライト文芸部門」にて参戦しました。
今回は、あやかし×お仕事ものでございます。
「自分にとっての働く幸せって?」をテーマに、あやかしたちが営む「あやかし瓦版オンライン」の編集部で働く人間の女性を描いた作品になります。
夢やぶれ、実家で引きこもっていた佐和子が「笹野屋富士子」という夫人に出会ったことをきっかけに、あれよあれよとあやかしの世界に引っ張り込まれ、編集記者として働きながら、自分を見つめ直す物語。若干のラブ要素もあります。
「自分はなんのために働いているんだろう」「働くことの価値ってなんだっけ」そんなふうに一度でも思ったことにある人に、読んでいただけたらいいな〜と思って書いた作品です。
この作品が語ることが「正解」ではありませんが、「こんな生き方があってもいいよね」と、誰かの肩の荷を下ろせるきっかけになったらいいなと思いつつ。完結まで投稿していきます。
どうぞよろしくお願いします!
「半妖笹野屋永徳の嫁候補–あやかし瓦版編集部へようこそ–」
https://kakuyomu.jp/works/16817330649965410722