別サイトで掲載の作品にて恐縮です。
糖分高めの中華ロマンス作品が、無事完結しました!
キュンを求める女性読者さん向けの作品になってます。
もしよかったらご一読くださいませ。
読んでくれたら、ゲホゲホ、嬉しいです、ゲホゲホ。
(まだ喘息気味)
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「暴君白澤帝の愛し妃〜心読みの乙女は愛を知る〜」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/470040513/310016466
<あらすじ>
【心読みの異能を持つ異民族の娘】×【孤独な暴君】のじれ恋を描く、中華風ロマンスファンタジー。
辺境の遊牧民・大風(ダーフェン)の娘ツェツェグは、心を読む異能を持つゆえに一族の爪弾きものとして育った。そんな中、大風が大国・蓮(リェン)に挑んだ無謀な戦いの代償として、彼女は暴君と恐れられる皇帝へ和睦の証として嫁がされることに。
霊獣「白澤(ハクタク)」の末裔とされる皇帝・昊然(ハオラン)は、残虐かつ非道な独裁者。
だがツェツェグが触れた昊然の心の内は、孤独と虚しさに満ちていた。
偽りなく、真っ直ぐに自分に立ち向かってくるツェツェグに、興味を覚える昊然。そして対話を重ねるうち、昊然はツェツェグに深い執着を覚え、恋慕の思いを募らせるようになる。
生い立ちゆえ、彼の愛情を信じられずに戸惑うツェツェグだが——。