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復活の兆し

(意訳)もう少々お待ちくださいませ!

というわけで、書籍作品からのろのろ読んでいます。普通に新人賞取った作品とかね。web小説となると、きちんと勉強しながら拝読したいという気持ちが強いため、もう少々お邪魔するのに時間がかかると思います。ご迷惑おかけいたします<(_ _)>

で、気づいたことなんですが……。
小説に限らず創作物って、その作者の理想だったり、憧れだったりが反映されるって言うじゃないですか。

そこに言いたいこと、伝えたいことが乗っかってきて、登場人物が形成されていくものと思っているのですが、やはりというか当然というか、大ヒットしたラノベは、世界観の魅力が半端ない。

具体的な作品名を挙げるのは差し控えますが、『こんな〇〇があったらいいのに』という夢溢れる感じと、それに伴う描き込みが凄い。
逆に言うと、岩井にはそれが足りない。ご都合主義? みたいなものでストーリーを作っているきらいがある。

どうしたものでしょうねえ……。

「皆、簡単には素直になれないものだな」by.ディートフリート・ブーゲンビリア@『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』

2件のコメント

  • こう、なんて言うんでしょうね。書籍化作品というのはその世界があって、登場キャラはそこに住んでいるという感じがあります。
    当たり前ですけれど、世界は広いというか主人公中心で回ってなどいないというか……。
  • >葉月林檎様

    コメントありがとうございます!

    >世界は広い
    >主人公中心で回ってなどいない

    なるほど、そういう解釈もできますね。主人公すらも巻き込んで、異世界(現実だとしてもファンタジー・SF要素が光っている世界)を描いているというか。
    世界ありきだと、登場人物の心境の変化にも『何が影響を与えたのか』が明確ですから、矛盾点の除去にも一役買ってくれそうな気がします。

    次回作はそんな話になる予定ですが、その前にリメイクを一、二本仕掛けようと思っておりますゆえ、少々お待ちを!
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