こんばんは。寒いですね。日中との気温差、マジ勘弁な岩井です。
ここ数日、沈黙を保っておりましたが、何もしていなかったわけではございません。
今月末〆切の公募に向けて、『星屑のジェラシー』の推敲を行っておりました。

が、推敲後のものをカクヨムに公表する予定はありません。登場人物もストーリーもテーマも一緒ですので。

で、もう一つ推敲に取り掛かっているのが、随分前に公表した『Over the Rainbow』。
これはもうちょっとだけ先の公募に出すつもりです。しかし、酷い出来だな、こりゃあ……(/ω\)
ただ、これも「工夫次第で修正箇所を少なく抑えられるだろう」との考えから、[take1]、[take2]といった分け方はしません。『星屑』同様、推敲版はカクヨム非公開ということですね。

じゃあカクヨムでは何をするの? と聞かれたら、答えは一択。
ハードボイルドな特殊部隊兼警察のアクションをやるぜ! わさわさ!

主人公が絶望に陥るところから始まります。ヒロインはクーデレです。たぶん。
世界観は、攻殻機動隊っぽくなるかなあ。電脳戦は考えていませんが。

あ、そうそう。
演劇、やります。

……あれ? 演劇? まあまあ、考えたわけですよ。『何か新しいことがしたい!』と。
舞台経験は、高校三年間の合唱部のみ。大学ではラジオドラマやってました(そしてそれ以上に一人で小説書いてました)。

でもまあ演劇、いいじゃない。ウザ晴らしになりそうだし、見学してるだけでも面白かったし。本格始動は十一月中旬からになるそうで。

第一、所属集団が少なすぎるんですよ、僕。
『家族』『バイト先』『カクヨム上』(⇐これ重要★)なのですが、やっぱりリアルに対面できる人々とのモノづくり(特にストーリー性のあるもの)をやりたいなあと。
ポジションは、演者の脇役希望。自分が小説書いてるからって、台本には興味なし。

そんなこんなで頑張ります。

※『審判の日』接近中! 皆さん、ロボットの暴走に気を付けましょう!(^^)!

1件のコメント

  • 岩井喬さま

    近況ノートの訪問、ありがとうございました! 岩井さまの創作のスタイルを知ることができて嬉しいです(*^^*)

    「こうなったら面白いんじゃない?」という考えをもとにキャラクターを作った経験は私もあります。「タイム・ラグ」の喜多見の性別を変えたことがその一例です。純粋に人を描くことを楽しんでいた執筆初期と比べ、最近は良い意味で読者の期待を裏切るキャラクターを求めるようになっている気がします。
    彫りの浅さは岩井さまだけの問題ではないかもしれません(汗)

    ちなみに、私のキャラクター作りの最終チェック項目は「文字情報で構成されたキャラクターが、ストーリーを通して生き生きと動けているか」ということです。

    今後もご意見お寄せくださいね。

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