「カレーの事情」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881771498

◇君を助けられなかったあの日の、カレーの味を僕は覚えている。

高校生・松井広は、目を覚ますと今日一日の記憶を忘れていた。
養護教諭と友人たちとともに記憶を取り戻すカギを導いていくが、それは彼の過去の事情が関わっていた。カレーにまつわる過去の事情とは?全3話の短編小説です。


「彩るアルバム」https://kakuyomu.jp/works/1177354054882253394

◇一つひとつが色付く物語。

青春、恋愛…様々な要素を含んだショートショート集です。現在は「青い鳥」「音と色の世界」「クリスマスプレゼント」「はつ恋」の4作を公開しています。


「紙ヒコーキ部」https://kakuyomu.jp/works/1177354054884057371

◇この一羽に想いを託して…

高校入学当時から不良にいじめられている陸。ある日、そのストレスから靴を投げつけたところを紙ヒコーキ部部長の空也に目撃され、部にスカウトされる。紙ヒコーキに想いを託した彼らの青春ストーリー。全5話完結済みです。



「しのおと」https://kakuyomu.jp/works/1177354054886226074

◇クチャクチャクチャクチャ。飴を舐める不快な音が鳴り響き続けました。

だんまりを決め込む父、祖母との関係に疲れてしまった母、それを見つめる娘の私。老いた祖母をとりまく、いびつな空気に侵された、壊れゆく家族の物語。1話完結済みです。



「相思相愛」https://kakuyomu.jp/works/1177354054888236571

◇どうか、あなたが壊れてしまいませんように。

二人の男女の互いを想い合う胸の内を描いた切ないラブストーリーです。男目線の「side he」、女が目線の「side she」の2編でできています。


「色彩標本帳」https://kakuyomu.jp/works/1177354054888373724

◇色彩ほど美しいものはないと、あなたは言った

色をテーマにした140字ほどの色鮮やかな物語たち。Twitterに載せていた作品をテーマごとにまとめています。1つにだいたい8作くらい載っています。