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『羽村さん、また明日』公開にあたって

近況ノートに記すのは初めてとなります。作者の灯宮 義流(ひみや よしる)と申します。
一年以上だんまりでしたが、紆余曲折を経て戻って参りました。どうぞお見知り置きを。

さて、この『羽村さん、また明日』を公開したところ、予想外のフォローや応援のハートを頂きました。本当に嬉しく、ありがたいことです。
この羽村さんという作品、今から一五年ほど昔に書いた、初めての一次創作作品が元となっております。
どんな時代だったかというと、大体で言えばようやくガラケーが普及し始めた頃の作品です。学校に持ってくることが今より白い目で見られていた時代でしたね。
当時運営していたHPで公開した所、親しい人達にお褒めの言葉を頂き、この作品で自分は一次創作というものの魅力に目覚めることとなり、以降二次創作にはほぼ手を付けていません。

しかし、当時の私は(現在でも十分未熟ではありますが)未熟千万であり、いろいろご指摘も受けたことから、いつかリメイクをしたいと考えていました。
あれから長い年月が経ち、二、三回ほどリメイクを目指して手を付けたのですが、一度として完結にこぎつけることが出来ませんでした。

今回、自分が今後創作活動をしていくなら、原点となるこれをまず完成させないといけないと思い立ち、今年(2018年中)の完結を目標として執筆をはじめました。
元々は別サイトで公開していたのですが、知り合いの薦めもあり、こちらでも公開することとなりました。
正直カクヨムのように若い人達も見に来るサイトにおいて、この作品はカラーに合わないと思っていたのですが、予想外に反応があり、執筆のうえで大変励みとなっています。

昨日まで公開していたのは、特別閑話『羽村さんの一日』を除いて全て別サイトからの移植品となります。今後の更新は不定期となりますが、本編は全五話で、一話に付き四ヶ月程度での完成を見込んで(目標として)書いております。

何分、これまで投げ出す理由となった要因を排除し、モチベ重視で執筆しているので、読み返しは最低限しか行っていません。読みづらい点などは多々あるとは思います。

そんな状態ではありますが、どうか最後まで、羽村さんにお付き合い頂けると幸いです。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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