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新しく話を書きました

奇妙な優越感という話を書きましたが、これは去年から考えていた内容です。去年の夏頃、原爆投下に関する動画を動画サイトで見ていて、なんとなくコメント欄をみたら、コイツラは情弱だからしゃーないとのコメントを発見して(うろ覚え)、訝しく思ったのがきっかけです。コメントのコイツラはが誰を指すのかは分かりませんが、今の時代だと主人公の甥のような人が出てきてもおかしくないなという考えから思いついた話です。
それに加えてSNSの集団心理についての連想がありました。現代ならあり得る異様な心理がテーマなので書くときも良い気分はしませんでした。短く1話完結にできて良かったと思います。
もしお時間あったら読んでみるのも良いかも?

3件のコメント

  • 内容はとても素晴らしかったと思うのですが…ただ一つだけ。
    冒頭部分の一行目はちょっと引っかかりました。

     臨床心理士の岬田孝介は病院の精神科に務めているが、休日に姉夫婦の家に呼ばれたのだった。季節は木の芽時だった。

     臨床心理士の岬田孝介は病院の精神科に努めていた。そんな彼が休日に姉夫婦の招待を受け自宅を訪問したのは木の芽時の出来事であった。

    なんとなくコッチの方が自然に思えません?
    務めているが~呼ばれたのだった。だと文章の前後が繋がってないように感じるのです。個人的な感想ですが…。冒頭部分は特に目立つので…宜しければご検討ください。
  • ありがとうございます!ちょっと直してみますね。
  • 肥後様、お久しぶりでございます!
    泥んことかげです。

    新しくスタートしました死亡フラグを応援くださりありがとうございました(⁠=⁠^⁠・⁠ェ⁠・⁠^⁠=⁠)

    残念ながら、旧作に合併することとなった事を報告させていただきます(¯―¯٥)
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