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自主企画に参加しました。

彩里様立ち上げの「愛ある辛口欲しい人10人読みます。条件厳守」に参加しました。
 
以下、見ていただきたいポイントです。
・登場人物の言動で、論理的つながりがおかしな点がないか(各話で言っていることが違う、等)
・うどんへの批判は、一般の方にはどう映っているか(過激すぎて付いていけない、等)
・読みづらいところ

よろしくお願いいたします。

3件のコメント

  • こんにちは彩理です。
    自主企画参加ありがとうございます。

    まず、登場人物の言動で論理的つながりのおかしな点はないか。ですが、読んでいて全く気になりませんでした。
    ただ、石丸君時刻表読めないんですね。
    私勝手なイメージだとこだわり強い人は、時刻表を網羅してそうだったので意外でした。

    うどんへの批判は、私自身うどんに思い入れがないので参考にならないと思いますが、過激すぎじゃないと思います。
    個人的には稲庭うどんを食べた時は衝撃でした。
    美味しすぎて、今でもお取り寄せしたりしてます。

    さて、ここら純粋な感想。

    石丸君なかなかこだわりが強いようですね。暴走気味の所もありますが、宮武君や谷川さんのようなストッパーの意見もきちんと聞き入れることができ、全国のうどん愛好家さんの主義主張を認めることができるのに、なぜコシなし福岡うどんだけ認められないんでしょう。
    腰がないうどんも認めてこそうどん連盟になるんじゃないですかね。

    そもそもなんで石丸君はコシにこだわるのか、福岡出身ではないのか?
    大学のサークルは地元民が多そうなのに福岡麺を認めない石丸君を説得はしないのか?

    9杯目で目でコシの重要性についていったん置いておくことにしたのはどうしてでしょう。
    コシの重要性、こだわりをここで存分に書いて欲しかった。
    実はこのあたりから、石丸君の横暴だけど皆に受け入れられないキャラがかわいく感じて、一緒に共感したいぜ! って気持ちが沸き起こったんですが、いまいち共感できない。うどんのコシの素晴らしがわかればもっともっと石橋君に寄り添えるのに。

    コシロー君、そうそう君みたいなのが彼には必要だよ。

    15杯目、なるほど。うどんのコシは石丸にとって、自分自身なのかもしれないんですね。強くあるために、世界に羽ばたくために。コシを失うと弱い自分に負けちゃうと思っているんでしょうか?
    ああ、そうかごめんなさい。コシへのこだわりプロローグで語られていたんですね。やられた。
    幼少期の刷り込み怖ろしいです。

    短いので、さらっと読み飛ばしちゃってましたよ。

    不覚。

    そうか、石丸。父を越えたかったんだね。
    これからの展開、楽しみにしています。

    最後に、こちらのコメントコピペして私の近況報告に張ってもいいでしょうか?

    了承していただいた人のみ、次回イベント企画時にこんなふうなコメント書くよという参考にさせていただきたいのです。
    よろしくお願いします。




  • コメントありがとうございます!
    いただいたコメントは、近況報告に張っていただいて問題ありません。

    各ご質問事項へは、追って回答いたしますので、少々お待ちくださいませ。

    取り急ぎご連絡まで。
  • ご質問事項への回答です。

    >ただ、石丸君時刻表読めないんですね。
    >私勝手なイメージだとこだわり強い人は、時刻表を網羅してそうだったので意外でした。

    なるほどその点は気が付かなかったです。物語の構成上、石丸と他の人をなるべく会話させる場面を作りたく、こういう設定にしました。


    >うどんへの批判は、私自身うどんに思い入れがないので参考にならないと思いますが、過激すぎじゃないと思います。
    >個人的には稲庭うどんを食べた時は衝撃でした。
    >美味しすぎて、今でもお取り寄せしたりしてます。

    ありがとうございます。攻めた思想の表現は本作品でやりたかったことの一つですが、具体的に書くと方々のうどん店から本当に提訴されかねないので、線引きに悩んでいたところです。
    稲庭うどんは、趣味の旅行で秋田に行った時に食べました。近代庶民の食べ物としての讃岐うどんに対し、高級品としての稲庭うどんという全く位置づけの異なるうどんに出会い、うどんに対する理解が深まりました。


    >そもそもなんで石丸君はコシにこだわるのか、福岡出身ではないのか?
    >大学のサークルは地元民が多そうなのに福岡麺を認めない石丸君を説得はしないのか?

    これはですね、全国一のうどんの産地・香川県出身の石丸君は、大学進学を機に移住した福岡で、持ち上げただけで麺が切れるうどんの存在を知り激怒、思想が一気に先鋭化する……という背景があるんです。私の実体験ですが。
    あまりにも思想が過激なため福岡県民は「ヤバいから関わらんとこ」となり、うどん会にあまり加入していない、という状況を想定しています。が、少々非現実的な気もしますね。ちなみに私自身は在学中福岡県民と何度か喧嘩になりました。
    この辺の背景も、そのうち作中のどこかで追記しようと思います。


    >9杯目で目でコシの重要性についていったん置いておくことにしたのはどうしてでしょう。
    >コシの重要性、こだわりをここで存分に書いて欲しかった。

    この辺りは正直非常に書きにくかったです。
    本音を言えばコシの重要性について無限に書きたかったのですが、このシーンで最も重要なのは「謎マナー粉砕に向けて共闘相手を見つけること」。それも数日のうちに。合理的に判断するならこの時点での最優先事項は謎マナー粉砕で、コシ云々はそれが落ち着いてからで良いはず。数年前までの石丸君なら、何を差し置いても、コシ。例えその結果不利になると分かっていても。そう言っていたでしょう。でも学祭での大敗北を受け、現実との折り合いの付け方、実利を得るためには自らの本懐は一旦置いておくことも重要であると考え、我慢できるようになってきました。「4 杯目 観劇」~「5 杯目 旧知」にかけてですね。発展途上とはいえ、彼の成長を示したく、このように書きました。


    >15杯目、なるほど。うどんのコシは石丸にとって、自分自身なのかもしれないんですね。強くあるために、世界に羽ばたくために。コシを失うと弱い自分に負けちゃうと思っているんでしょうか?

    作中で、彼にとってのうどんやそのコシは様々なことの比喩として現れます。書いておきながら私自身全てを言語化はできていないのですが、仰った解釈もその一つです。


    もうしばらく続きますが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
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