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ボブ・ディラン「ジョン・ウエズリー・ハーディング」ライナーノーツの翻訳

私の先生の授業がきっかけで、自分なりのDylan探しを始めました。Dylanがデビュー当時は私は彼を「プロテスト・シンガーの雄」と崇めていましたが、彼の楽曲の歌詞が難解になるにつれて、遠ざかっていました(CDは買っていた)。その先生の授業によって、数10年経ってようやくDylanの真価に気付かされたようです。ただその間、Wasted Timeを過ごしたわけではなかったようです。Woody Guthrie、Pete Seeger、Byrds、Claptonなど、彼が影響を受け、また影響した音楽を聞き続けてはいました。私はべたな日本人としては英詩の韻を理解するほうだと自認しています。ただ、何故英詩が韻を踏む必要があるか?は、詩や小説を書く身としてはうっすらわかっていると思うのですが、それを他人に納得行くように表現することはまだ出来ていないのです。日本の和歌に使われる言葉の多重性を外人に説明するのが難しいのと同じようにです。

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