これにて6章完結です。
私は「非情な人外が平凡な女の子によって人外の常識を打ち砕かれる展開」が大好きです(自己紹介)。

6章、ガッツリ重くて申し訳なかったです。
頭の中ではもっとカジュアルに投獄→絶望させられるはずだったのですが、力不足でした……。
それでも更新を追いかけて読み続けてくださったみなさま、本当にありがとうございます。おかげさまでどうにか書き続けることができました……!

とにもかくにも、これで残りは7章とエピローグだけです。
今回もちょっと頭を休ませて、書きためを作ってをしたいので、次は10月上旬あたりから更新再開を予定しています。

もうあとちょっとですが、この先もお付き合いいただけると幸いです。
たぶん年内には完結するはず!