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「法術装甲隊ダグフェロン 永遠に続く世紀末の国で 『修羅の国』での死闘」更新しました!

最新話『第63話 無粋なる訪問者』更新しました!
嵯峨の背後に立つものが有った。
高倉と名乗るこの『甲武国家憲兵隊』の大佐は嵯峨の予定していた待ち人だった。
嵯峨は高倉に高倉の上官に当たる醍醐将軍に引退するように勧めた。
高倉は醍醐はまだまだ健在で、いくつかの案件で嵯峨に意見を求めていると返した。
嵯峨はそれは『バルキスタン共和国』『アメリカ陸軍特殊作戦集団』『甲武国家憲兵隊外事作戦局』に関することだと当てて見せた。
高倉は相変わらずの嵯峨の鋭さに感心すると同時に『近藤事件』の後始末として今回の案件に力を貸してほしいと頼んだ。
嵯峨は肯定するわけでも否定するわけでもなく話をはぐらかした。

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