第二小隊二番機担当でかえでの副官兼日野家家宰としてかえでを支える存在。
ゲルパルトで開発された『ラスト・バタリオン』の一人だが、いくつかある『ラスト・バタリオン』の製造プラントの一つは犯罪組織に奪われ、リンもまた売春用の密売品として甲武の最下級の女郎屋にどんなプレイでも受け入れる最下級の女郎屋に売られる。
そこで変態達の慰みものになっていたところを変態であるかえでに拾われて身請けされる。
その上で源頼光の腹心として酒呑童子を倒した武家の名門渡辺綱を祖とする渡辺家を再興し『弾正小弼』(ちょうど松永弾正と同じ官位)、そしてかえでが大納言に昇進すると『弾正尹』へと出世し、摂州コロニーを荘園として所有する有力武家貴族へとのし上がる。
『ラスト・バタリオン』なので通常の人間では考えられない知能を持っているため、あっさりと私立の医大で医師免許を取りかえでの性生活を充実させるために婦人科と肛門科を専攻する。
また、かえでの起こす女性問題や新興の家である日野家の勢力拡大のためにかえでに尽くし、軍では副官として大尉として『甲武の二大法術師』と呼ばれたかえでを支えた。
かえでと同じくマゾでかえでの言うことは今の所なんでも聞くので眠りが深い誠に対して夜中に忍び込んでとんでもないことをしていたことは現在連載中の第5部で明かされる。
ただ、この後にこれらのかえでに対する忠誠心は全て芝居で実は誠を独占すべくすべての誠を狙う女子を排除する計画を練っているということが語られる予定です。
座右の銘は『下剋上』。