辛うじて今月も同題異話SRに参加させていただきましたが、短歌の更新が止まっていましたね…

季節感もちょうどいいので、今回は好きな楽曲の歌詞の世界を題材にしてみました。
BUMP OF CHICKENの「K」です。
曲を知らないという方は、是非一度歌詞に耳を傾け聴いていただけたらと思います。
私は数年前に、猫好きの方に教えてもらって初めて動画を見た時、不覚にも泣きました。

BUMPの曲は情景がはっきりと浮かぶようなストーリー性があり、ぎっしり詰め込んだ言葉が疾走してゆく静かに熱いロックです。
私の場合は年代的にも、BUMP OF CHICKENのルーツと言われる先輩バンドTHE GROOVERSのほうが大好きで、どちらかというと、そこから入って聴き始めた感じです。

ルーツとなる既存の音楽と、実際にその人がオリジナルでやっている音楽は全然違うものだったりしますが、だからこその創作であり、発展であり、可能性だと思います。
受け継がれてゆくのは根底に流れる血、心意気ですね。
音楽論は長くなる前に終わり…

「短歌練習帳『K』」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054891060089