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残すために書いています

*「小説家になろう」の活動報告にも書きましたが、ここにも……

「小さな丘の上の病院物語」はあまり読まれないタイプの作品です。

それをわかっていた上で、しつこく?書いてます。
もちろんエタることはありません。

私は実際の患者さんたちを知っています。接してます。
一晩中、夜勤のときに話をしたこともあります。

脳梗塞や脳卒中、それに脳挫傷。

それは高齢者だけではなく、事故にあえば脳挫傷になりますし、
脳出血や脳卒中は、30代の方も多いです。
一番なりやすいのは30〜60代の方です。

仕事はもちろん、生活すら失うこともあります。それが現実です。

「脳卒中は一度死ぬ」って知り合いのDrは言ってるほどです。

それでも一生懸命な人たちですよ。

応援したくなる、エールを贈りたくなります。

医療や福祉の人たちの苦労も、痛いほど知っています。
だってそういう仕事長い間してましたから。
彼らにも賛辞とエールを贈りたい。

だからこそ、彼ら患者さんたちや、職員たちのためにも残しておきたい。
そういう、ある意味わがままで書いています。

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