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羽代藩の軍装

レキション羽織ってやつですね。ウール地だからあったかいよ!
両脇に浅めにスリットが入っていて、刀や胴乱をすぐ扱えるようになっています。

羽代はミニエー銃が標準装備になっております。肩に担いで携帯するのですが、修之輔が率いる馬廻り組はもう少し馬からの射撃を想定したタイプに変えた方がいいかもしれないです。

どうしようかな。
藩主である弘紀はスペンサー騎兵銃を持ち歩いています(物騒!)

馬廻り組の紋は、羽代城内務を示す"下り藤"と"鷹羽"の組み合わせです。鷹羽が朝永家の公用紋で、組み合わせることで軽めの偽造防止となっています。

馬廻り組は藩主直属なので羽代藩では内務のカテゴリーですが、外田たちは番方の別の組織なので制服はいつものスーツ=黒羽織です。山崎は現在でいうところの機動隊の出動服なんですが、そこまで本文中に書く必要あるかなあ、と、カクヨム版ではすべて省略しております!( ゚ω゚)

物語の進行重視!

で、馬廻り組のこの制服、藩主である弘紀の執拗な監修のもとで作られたとか、ウール地は手触り重視で生地が選ばれたとかの裏話は、本編終わり次第の番外編で書いてみようかな、と思っております。

こうやって書いてみると、レキション羽織ってけっこう現代的ですね( ゚ω゚)

2件のコメント

  • 下藤の中に鷹羽が入っている家紋は見たことがあるんですけど、完全に重なってるのは、始めてみました( *゚A゚)
    鷹羽って、色々と違いがあって面白いですよね。あ、ちなみに我が家のも極々一般的な丸に鷹羽なんですよ。笑
  • 日埜和さま

    日埜和さまの家紋、鷹羽なんですね! うちは丸二のとてもシンプルなものなので(母方が下り藤なんです)、物の形の家紋はうらやましいです。

    下り藤の中にすっぽり入るのが常套なんですが、西洋文化との混ぜ合わせが生じている時代なので、ちょっと混ぜてみた感じです。

    完全な下り藤じゃなくて外側にだけ花をつけようかな、とも考えています。明治以前は、誰が付けるのかすらはっきりしていれば家紋のデザイン自体はけっこう自由だったというあたりを踏まえ、フリーダム全開で遊んでおります( ゚ω゚)

    コメント、ありがとうございました!
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