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AIイラスト ササラ

『魔物から助けた弟子が美女剣士になって帰って来た話』より
『カイザークラウン編』『ゴルド・イン・ザ・オールドワールド』に登場。

個体名 ササラ
識別番号0001035。『T-63』(Tタイプ)。一人称“ウチ”

『永遠の国』アステスより派遣された『機人』。
ゴルド王国の首都『アトランティス』の貴族の家に奉仕するために派遣された『Tタイプ』。屋根の雪かきをしていたところで滑って落ち、その衝撃で自我が芽生えた。(その後は語尾に“っす”とつける癖がついた)
その時、マザーに対するプロテクトもすべて停止しており、自分では起動できなくなった事からも『削除対象』になったと考えて、職務をこなしながら密かにシャクラカンの計画などを調べてマザーに対する反抗の意思がないと伝える為に行動していた。
しかし、あっさり『ストリングドール』に捕り、処遇を待っていた所にラナヤを助けに来たスメラギとノーティムと共に逃亡に成功する。

その後は、アステスから守ってもらうことをハンゾーに頼み込み、代わりに道場の掃除や料理などを完璧にこなしていた。

シャクラカンとの決戦後はハンゾーが死去したこともあり『エクストラ』では保護しきれないということでノーティムからスメラギとローハンを紹介され、彼らに保護を求める。

奉仕したいタイプはストイックに一つの物事に打ち込む男子。物事に集中できるように一から十まで世話したいと思ってる。(できればイケメンがいい)


※一言
バグった事で苦労しているササラです。
彼女は『Tタイプ』の中でも三世代であり、戦闘プログラムは皆無。ステータスは奉仕に対する割り振りが高く設定されています。
その為、内臓武器は搭載されておらず逃走用に高い身体能力が設定されているのみです。
自我を持ち、更にマザーに対するプロテクトが停止したことで自分の身の振り方について考えた結果、アステスには帰りたいがデリートは嫌、という結論に至りどうしようかグルグル考えていたところ、帽子のおっさん(ルドウィック)から“とりあえず自由に好きなことすれば?”と助言をもらい、強い人に媚びを売ろう! と言う結論に至りました。

とにかく自分が強くなることばかり考えているストイックな戦士に奉仕しつつ自分も守って貰おう! と考えるようになりシャクラカンやシックスナイツも調べましたが各々補佐は充実しているようで断念。その過程で『シャクラカン』の計画を知ったため捕まりました。

その後はハンゾーが死去し、『エクストラ』では『マザー』と事を構える事は出来ないということで次の宿先としてローハンたちを紹介され共に『オベリスク』の戦いに身を投じることになります。
彼女の苦労はまだまだ続きます。

本編
https://kakuyomu.jp/works/16817330652583551341/episodes/16817330652583558457

カイザークラウン編『ゴルド・イン・ザ・オールドワールド』
https://kakuyomu.jp/works/16817330652583551341/episodes/16818792438524890862

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