『魔物から助けた弟子が美女剣士になって帰って来た話』
『第700話記念外伝【太古の龍】と金属の街』に登場
本名 エカテリーナ・ハウラック
20代前半(見た目)。女。『人族』一人称“私”
『ターミナル』にて活動する情報屋。
近年まで『アルテミス』で活動していたが、ある情報を得たために『ターミナル』にやってきた。
初対面だと思っても相対者の全てを知っているかのように情報を見透かしており、どのように調べているのか不明。
まるで未来予知しているかのように危機を事前に察知し、自らの命を狙う存在を躱すなど、『ターミナル』においても中々排除できない存在の一人となっている。
信用しているのは世界でたった一人だけであり、他から恩を売られようとも借りとして受け取り、借りを返せば敵対する事に抵抗は無い。
帰郷した龍天が最初に関わった者として彼と縁を繋ぎ、『龍連』の立ち上げに大きく貢献していく事になる。
※一言
強かな情報屋のエカテリーナです。
彼女は『アルテミス』でも名の知れた情報屋として活動していましたが、己の正体を隠すために三つの“名前”と“顔”を使い分けていました。
情報を提供する際には決して顔を出さずに、手紙や暗号で伝え、情報の精度と保護性から重宝する者も多く、進んで正体を探ろうとしませんでした。
そんな彼女が『ターミナル』へ戻ってきたのは彼女が信頼する“たった一人”が危機に陥る可能性があるという情報を得たためでした。
しかし、『ターミナル』は『アルテミス』よりも複雑で眼が多いため、情報屋としてはかなり細々とやっていました。
しかし龍天と出会った事で彼女は彼を利用する形で己の目的を達成することになります。
本編
https://kakuyomu.jp/works/16817330652583551341/episodes/16817330652583558457
第700話記念外伝【太古の龍】と金属の街
https://kakuyomu.jp/works/16817330652583551341/episodes/11054822662279025698