本日、投稿分限りで「前線へと飛ばされた劣等生が戻って来た ~弱者は不要と言われたので強くなって復讐しに戻ってきました」を完結させて頂きます。
また、それに伴い、このサイトでの活動も終了させて頂きます。

何か特別なことを成し遂げたくて、執筆活動を始め、結局は成し遂げられず、こういう形で諦めてしまうことは少し残念ではあります。
しかし、たった一瞬とはいえ、この小説が千人もの方に見られていたという事実は、自分の中では大きなことでした。


今まで、応援、ご愛読いただきありがとうございました。

5件のコメント

  • 長い執筆ありがとうございました。
    最初に読んで以来毎回更新が楽しみでした。

    以前のコメントでも書かせていただき、丁寧なお返事も頂きましたが、この作品をここまで続けてこられた作者様は能力もそして何より根性のある方だと思います。

    誇りにして良いと思います。

    そして我々(読者)は塹壕(現実)から時折頭を(この楽園に)突き出しその度にジークに頭を撃ち抜かれ、エリーにミンチにされ、シルヴィアの謀略にはまり屍を晒して気がつくと塹壕(現実)へ死に戻りする。
    それは我々にとってこの塹壕から出る至福の瞬間でもあります。だからこの作品がとても好きなのです。

    またいつの日か新たな戦場(別作品)でお目にかかることができれば嬉しいです。
    そして可能であれば今の戦場(今作)も残していただけたら嬉しいです。

    紛れもなくジーク達が永遠に戦い続けられる楽園(戦場)なのですから。


  • 少なくとも、僕の中では特別なことを成し遂げられたと思います。

  • 私の中では最高のダークファンタジーでした。
    素晴らしい時間を頂いた事、誠に感謝しております。
    断筆は寂しい限りですが貴殿の今後に幸あれ

  • ご自身では芳しいとおもえない結果とはいえ、この作品が私の中で特別な作品だったのは間違いありません。世界観が非常に好きでした。

    活動を終了されるという事で悲しいですが、どこかでふらっと帰ってきてくれることを願っています。
    楽しい時間をありがとうございました。 (*ᴗˬᴗ)⁾⁾ペコ

  • 今まで本当に楽しい作品を読ませていただき、本当にありがとうございました。

    単なる読者である俺には、そこにあった苦しみは、本当の意味で理解は出来ませんでしたが・・
    その苦しみの中でも、作品を完結してくれた気持ちには感謝しかありません。

    フォローは外しませんので、また気が向いたら遊びに来ていただけたらと思います。(笑)

    最後になりますが、本当に面白い作品たちを読ませていただき、本当にありがとうございました。
    そして、お疲れ様でした。

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン