確か4作目の作品。
3作目のaces of skyのあたりを受け、同じテイストと題材で書いた作品。
祖国からの追放、敵国での活躍。
ありきたりで前作との相違点がほとんどないのにも関わらず、それなりに評価されたのには今考えると驚き。
キャラも微妙。
主人公は無個性、サブキャラもパッとせず、ヒロインは全然ダメ。
ただし、敵キャラのライバルキャラはいい感じにヘイトを集められたし、ラスボスの教官は良いキャラをしていたと思う。
総括からすると、二番煎じだが、色んな良い偶然が重なり評価された作品だと思う。
今の時代ではパフォーマンスがないが、自分は評価も含めて好き。
ある意味、最も成功した作品かもしれない。