人生を変えた作品。
悪い意味で。
この作品が評価され始めた頃、自分はこれが傑作だと信じて疑わなかった。他のなろう作品では見られないストーリー構成やキャラ同士の関係は他とは一線を画すものだと思い込んでいました。
が、実際には無駄に入り込んだ複雑なストーリーに不快なキャラ微妙な結末と散々なものでした。
これがなぜ評価されたかと言うと、当時のなろうのサイトでのマイナージャンルのランキングに載ったからです。
そのジャンルでの投稿者はその当時では数名程度しかいませんでした。
そこで偶然人々の目に止まったのは幸運でもあり、それ以上の不幸でもあった。
こう言う作品が持ち味だと思い込み、作風を修正できなくなったのだから
『バッターのいないマウンドに全力投球して、ガッツポーズをとっていた』
実際、今の脅威的とはなったカクヨムや驚異的ななろうでは誰にも読まれることはありませんでした。
他のなろうとは一線を画すといえば、聞こえは良さそうですが、実際には流行っているジャンルから逃げただけ。
実況者も野球選手も令嬢も出ない作品を誰が見ると言うのか。
現在、このサイトでは無駄な部分を削除して、文字数を少なくし、少なくとも、見てくれをよくしたダメージリミテーション版を公開してますので、ぜひご覧ください