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カクヨムでの掲載を始めて…。

自分の中にあった物語をテキストに書き始めたのが、最初でした。
この物語は、最初に書き始めた物語の遥か未来の物語。原点のお話は、いつかきちんとした形で書いてみたいのですが、今は、この物語を書くのが楽しいし、何作も同時進行できる程の余裕は無いので、このお話に集中しています。

掲載を始めて、私の物語は第一章の第一話でのインパクトが無く、ほのぼのとした始まりなので、そこで読者さんは、この後の展開もほのぼのとした物語なのだろうと思って、大体、第一章の第一話を読まれて、終わってしまう方がPVを見る限りでは、殆んどです。
物語の第一話で、読者を掴む心が大切なことはわかっています。
それがどれだけ重要で、インパクトを掴ませて、この先も読んで貰えるようにするということが大事なのは、理解しているつもりです。
でも、私の物語は、そういう始まりではありません。読んでいかないと解らないように書いています。
ほのぼのとした始まりで、主人公がどういう性格で、この子が周囲の変化に巻き込まれながらも成長していく。そして、本当のこの子がどれだけの強い心と力の持ち主であるか、そしての更なる成長をしていくのかを読んで知って貰いたい気持ちで書いています。
章毎に区切っていますが、このお話の中に出てくるキーワードは大切なので、解らなくなったら、そこまで戻りやすいように最初の話数の題名は解りやすくしてるつもりです、
この物語は、私が今、現状で考えている構成だと、まだまだ先は長いです。そして、物語のあらすじに書いてある「3年に一度の神々の品評会」が行われるのは、お話し的には、遥か先です。それまでに主人公が様々な経験して、どのような願いを込めて、出品するのかが、このお話です。

だから、最後までお付き合いして頂ければ、作者冥利につきます。
掲載は、マイペースにしていますが、週一での更新はしていきたいと思っているので、末永く物語を楽しんで頂ければ、本当に幸いです。
今は、私の物語を読まれてる方は、とても少ないですが、本当にこの作品を読んでいて、この先が気になると思ってくれる方がいるのは、嬉しい限りです。
これからも、どうか私が描く、この物語を宜しくお願い致します。

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