• 異世界ファンタジー

カオスクルセイダー 武器形態の裏話


 いつも拙作を読んで頂きありがとうございます。


 小説2巻を出せる様に四苦八苦してますが箸休めに裏話でもしていこうと思います。

 カオスクルセイダーは基本的にはベルクが良く使う小剣と手斧の姿となっていますが取り込んだ魂達が使っていた武具ならばどんなものでも具現化できるのでベルクは状況に応じて変えています。

 主に変わっているのは手斧の形状でカオスクルセイダーを手にする前はハチェットを使っていましたが手にした後は状況に応じて斧頭をハルバードの形状にしたり投げる際にハチェットにする等を戦闘中に行っています。

 戦いの最中で状況に応じて最適な武器を具現化できるのはベルクの戦闘センスとカオスクルセイダーがベルクの意志に応じて具現化してるからこその技です。

 普段は漆黒で他のレアドロップより地味に見えますがベルクが昂っていると魂が炎の様に浮かび上がったりします(帝国での謁見の際は昂っていなかったのでレアドロップと疑われる一因になったりしました)

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